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    やっぱり日本人は野球が好き。

    昨日のWBC(ワールド ベースボール、クラシック)は白熱した良い試合だったと思いますが、日本は韓国に負けてしまいました。仕事中だったので見られなかったのですが、ネットでちょくちょく確認していました。(又仕事サボっています。)「お茶を買おう」と外に出てみると、テレビの前に人山ができていました。「何事かな。」と思い近づいてみると「WBCの日韓戦を見ていたようです。」


    思わず写真撮っちゃいました。
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    そして、本日アメリカが負けて、奇跡的に日本は準決勝に進出できたようです。
    (ちょっとタナボタですが、応援したいと思います。)

    スピーカー論

    「スピーカーとは難しいものだ。それは、スピーカーには必ず長所と欠点が裏腹にあるからだ」と思っています。

    大型スピーカー、その最大の長所は「スケール感のある音が出る」ということだと考えます。例えば、オーケストラを大型スピーカーで聴くと、その情景をいち早く脳の中に思い描けることができます。それでは小型スピーカーはどうかといえば、そのイメージは出にくいと思っています。

    その代わり、小型スピーカーは、"ボーカル帯域の小気味よい音楽を非常に切れ味するどく聴かせてくれる"と感じています。

    中型スピーカーは、全体的にまとまりがよく、どのような音楽でもかなり高いレベルで音楽を再生することができます。

    「そういう違いとはどこから来るのか」というと箱(容積)が一番関係しています。例えば、同じ13cmのスピーカーユニットでも、箱が大きいほど、低音が出ているように感じます。
    以前江川工房で、16cm用の箱に13cmのユピーカーユニットを入れた時、
    「非常に素晴らしい音が出た。」という記憶があります。

    スピーカーで一番難しいのは、楽器と違い、どのような楽器(声)の音もすべて1つのスピーカーから出さなければいけないと言うことです。

    1年前くらい、江川工房で「バイオリンスピーカーの試聴会」がありました。その時私は、「確かにバイオリンスピーカーでバイオリンの音を聴くのは良いが、バイオリンスピーカーでピアノの音はキツイ」と思いました。(当たり前の話です。でもバイオリン単体の音ならば、これにかなうものはないと思いました。)

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    最近、音を悪くしている原因は「スピーカーの箱が小さくなったということではないか。」と思っています。

    「スタイリッシュでスリムな洗練されたスピーカー」どこかのエステテックサロンのようなセリフですが、こんなスピーカーがやたらと目に付きますが、「見かけはよいけど、音はちょっと」と思うようなスピーカーが増えたようです。最近はフロアー型と呼ばれるスピーカーがずいぶん少なくなりました。

    世界一、音の良いスピーカー
    以前お客間から、「世界一、音の良いスピーカーてなんですか?」とい問い合わせがありました。私は言葉につまりましたが、「それは私ではわかりません。」と答えました。

    ただ私は思っていることがあります。
    「スピーカーも楽器ならば、音楽に合わせて使い分けよう」ということです。3種類くらいのスピーカーがあって、それぞれの音楽にあわせて、
    使い分ける、それがもっとも効率の良いスピーカーの鳴らし方ではないかと思っています。例えば1本100万円超のスピーカーを買うよりもコストが安くなる可能性があります。(ただし、試行錯誤し無駄な出費も増える可能性もありますが)

    エンゼルポケットでは S-520と白い自作スピーカーをメインに鳴らしていますが、今後はもう少し違うスピーカーを製作していこうと思っています。「世の中に無いならば、自分で作る。」これが一番手っ取り早そうです。「ダイアトーン DS-205のようなスピーカーを作ってみたいな」と思っています。

    3月のOJI Specialイベント

    3月のOJI Specialイベントですが 19日日曜日5時半から行います。
    内容は
    1,超ダイレクトバッテリーに関して
    2,コバルトプレートの各種応用 実践実際にハンダ付け等行います。
    3,秋吉敏子&ルー・タバキンスーパーカルテットコンサート 報告
    クリスタルパワー(仮称)開発状況

    秋吉敏子&ルータバキンスーパーカルテットの録音に使用したケーブルの初披露します。「アースとは何か。」というのがテーマです。今までのアースに対する常識を履がしてしまう可能性があります。

    これは必見です

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    プラチナフォトン その3

    フォトンについて。

    フォトンとは直訳すると「光子」というものです。光子とは光の粒子のことです。テラヘルツの時にも話が出てきましたが、光は(波であり粒子)です。「光子」とは質量も電荷も持っていません。
    そして、その大きさもよくわかっていないようです。しかし、常に高速度で走っているため、エネルギーと運動量を持っています。これがこれが金属表面にあたると「光電効果」を起こします。「光電効果」とは金属内にある自由電子が光子に当たると、金属外に飛び出すというものです。アルバートアインシュタインはこの「光電効果」によってノーベル物理学賞を受賞しています。「光電効果」は現在テレビ、ビデオ、デジカメなど応用されています。


    上記に関して、高校のころ物理で習ったような気がしますが、ぜんぜん忘れていました。フラチナフォトンシートの説明には光電効果の説明が必要なのでざっと書いてみました。
    メーカーの説明文です。

    ここクリック

    プラチナフォトンシート本来の使用方法はこんな感じです。

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    プラチナフォトンシートが好評につき在庫切れしています。
    明日入荷予定ですので、ご注文していただいているお客様
    もうしばらくお待ち下さい。

    商品入荷情報

    3月15日 入荷予定

    1.プラチナフォトンシート
    2.プラチナフォトンクロス




    Ge3の歴史。

    パソコンの中に入っていた写真や資料を整理していたら、こんな写真が見つかりました。エンゼルポケットニュースでは最初公開していたと思うのですが、いつの間にか、HPも更新していて、容量オーバーになりそうだったので削除してしまったようです。そこで再度ブログにアップしてみようと思いました。

    エンゼルポケットでのGe3の歴史はここから始まったと思われます。
    3年半前ぐらいです。)
    エンゼルポケットに最初置いてあったスピーカーはオーラデザインというスピーカーでした。このスピーカーユニットを蛍イカチューンをした時の写真です。最初は蛍イカを改良して出来上がった商品が茅蜩と記憶しています。その後アッシャーS-520で茅蜩でのチューンをしています。
                            ↓
                          ここクリック

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    この時の「音の違い」は今でも忘れられません。
    Ge3恐るべし”と本気で思いました。


    春ですね。

    今日は本当に暖かかったです。「もう春だなぁ」と思いました。
    エンゼルポケットは一年中春のような場所で、どちらかといえば
    「ノホホーン」としています。しかし再来週は嵐のような1週間が来そうです。 


    今後のイベントの予定。

    3月19日(日) OJIスペシャル           5:30 ごろ
    3月24日(金) Geな夕べ             6:00 ごろ
    3月26日(日) マイナスイオン講座(井上良治先生) 5:30 ごろ



    約1週間で3つのイベントです。 結構ハードな1週間となりそうです。

    「ノホホーン」としている場合ではなさそうです。(ハッスル、ハッスル)

    「1.1chだOne(ワン)」、スピーカー

    エンゼルポケットにはさまざまなスピーカーがありますが、
    こんなスピーカーは初めてです。その名も「ps-101b/101s」(アブソリュート・サウンド・スピーカー・システム)というものです。
    この名前を1回で覚えて言える人はほとんどいないと思います。
    1.1chだone(ワン)」とでも言うと覚えやすいと思います。

    このスピーカーの最大の特徴は逆オルソンのようなスピーカーの配列をしています。逆オルソンといっても「聞いたことないよ。」という人が多いと思いますので、写真を公開します。中身はこのようになっています。
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    太田一穂さんが、ここにプラチナフォトンシートを入れて改造しました。こうすることにより、すごく音に艶が出て生き生きとスピーカーから音が出ます。


    それにしてもこのスピーカーは騙されます。ちょっと聴いたぐらいでは、どのスピーカーが鳴っているのか分からないことがあります。

    そして、本当にびっくりさせられるのは「映画の音」です。
    「なんで、こんなに低音出るの???」
    「どこで聞いても、音いいじゃないか。」
    「妙にリアルだ。」
    などお客様の反応はさまざまです。
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    「シアターシステムは欲しいけれど、あまり大げさだと。」
    と思っている人は結構多くいるのではないでしょうか。?
    でもこのスピーカーシステム《1.1chだOne(ワン)》、スピーカーならば、「AVアンプ、センタスピーカー、サブウーハー」も必要ありません。必要なのは、DVDプレーヤーとテレビだけです。
    そして、「プラズマテレビ、液晶テレビ」などの下にさりげなく置いて、映画でも見れば、すぐにでもミニシアターが完成します。ひょっとするとスピーカーの存在すら忘れてしまうかも知れません。(でも音はかなり良いです。)

    エネゼルポケットにデモ機がありますので、ぜひ聴いてみてください。

    たぶんビックリされると思います。

    Liveよかったです。 その2

    3月6日(月)は、非公開録音が行われました。3月5日(日)に行われた、Liveも録音を行っています。数ヵ月後この2ヵ所で録音された音楽がCDとなって発売される予定です。
    西出さんは今回の録音のために特殊なケーブルを製作しました。
    今はまだ多くは語れませんが、写真ちょこっとお見せします。
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    そしてなんとα-geniusも使用されていました。
    これは貸し出ししたものではなく、金野さんが自分で使用しているものです。色は初代の紫色のものです。
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    その他セイシンのラセン、西出さんのDジャパンもインシュレーターとして使用されています。
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    この日は休みだったので、ラフな格好でした。
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    とにかくこの2日間は非常に有意義な時間を過ごすことができました。
    やっぱり音楽は良いですね。

    関係者の皆々様には、この場をお借りして御礼申し上げます。
    CD期待しています。


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    Liveよかったです。

    日曜日は秋吉敏子&ルータバキンスーパーカルテットのLiveに行ってきました。
    メンバーは西出さん、エンゼルポケット高野さん、エンゼルポケット出荷担当の古川さんです。チケットを買っていただいた、へースケさんは
    会場で出会うことができました。
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    散々楽しんだ後、「CDを買った人は、サインを貰える」ということだったので、ミーハー心が働き、思わずCDを買ってサインをしてもらいました。
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    コンサート終了後の写真です。偶然タバキンさんがやってきたので握手してもらいました。
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    翌日は、非公開録音がありました。私と西出さんで、録音現場にお邪魔することとなりました。


    ---------------------------続く------------------------------

    プラチナフォトンは凄かった。

    エンゼルポケットでは、さまざまな趣向のイベントを開催してきましたが、生バイオリンを使用してのイベントは初めてでした。
    楽器に効果があると聞いていたのですが、演奏ができなければ実験はできません。
    ちょうどリハーサルの時に、飯田朗先生から電話があり、すぐ部屋を出たのですが、少しバイオリンの音が聞こえたらしく、「今の何、バイオリン生音?」と聞かれたので、「そうです。」というと、「やっぱりな電話でもわかる。そんなに良い音をだすスピーカーがあったら、今すぐにでも家に送ってほしいと思った。」と言っていまた。)
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    まず最初は、ドレミファソラシドの音階をフォトンシートなしで弾いて、その後プラチナフォトンシートを肩に挟んで弾いていました。
    国枝さん曰く「いきなり音楽を聴くよりも、この方が解り易いから」ということでした。
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    楽器はよく些細な事で音が変わりますが、今回の実験に関しては、
    圧倒的に音がよくなって聴こえました。(プラチナフォトンシートはポリエステルの素材なので汗を吸収しにくいため、通常はプラチナフォトンクロスを使用しているようです。)
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    その後、バイオリンではお馴染みの「タイスの瞑想曲」を弾いていただきました。皆さん「うっとり」といった感じでした。
    (私も完璧にうっとりでした。CDの音とはまるで別物です)
    現在プラチナに大変興味を持ってる太田一穂さんも会場に来てくれました。「これからのオーディオはプラチナが必要不可欠なものになる。」とさ言っていました。
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    その後は、プラチナフォトンシートの説明と、フォトンサーモの体感を
    しました。フォトンサーモを使用したらものすごく身体か楽になり気持ちよくなりました。プラチナフォトン商品郡は元々は健康グッヅなのであたりまえかもしれませんが、これ本当に気持ちが良いです。
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    不思議なのはフォトンサーモの上に氷を置くと、氷が解けていくことでした。まるでテラシートの実験のようでした。ここにも何か共通性がありそうです。
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    何はともあれ、「プラチナフォトン」とは生楽器であろうが、オーディオであろうが、非常にプラスになるということがわかりました。

    プラチナフォトンサウンドのGENTELE WAVESも大変良いサウンドなので
    皆さんぜひ聴いてみて下さい。(心地よいですよ。)

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    • 広瀬 学 作家
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      オプティマルライフ株式会社
      代表取締役

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