FC2ブログ

    お客様からのお便り。

    本日はお客様よりのお便りが届いたのでご紹介させていただきます。

    全国からのお客様 お便りお待ちしています。
    ご希望の方はA&Vヴィレッジ Back №無料プレゼントさせていただきます。

    はじめまして。たまに波動商材を買いに来ます、波動商材卸出身のあのユーザーです。

    飯田先生のブログに出てきた、奇瑞を手にして汗かいて、「これください」と買って帰った、地場エネルギー研のイベントにも来た私です。

    「奇瑞水のCD-R」も波動商材として購入。仕事のBGMとして使い、相当な効果を感じております。

    さて、本題です。

    桐のスピーカーの発表会の日に日程が合わず、とても残念だったのですが、そのことでとんでもないお話を。

    うちの親父は今年68歳。めったに工作はしませんでしたが、月刊ステレオの工作記事の愛読者でした。

    たまたま桐のスピーカーのことを、今年68になる親父に話し「信じられる?ああいう材質の桐で最高の音質が出るんだって」と話しましたところ。

    「知ってるよ、それ。長岡鉄男が言ってたもん」というのです?

    「えぇえ!言ってたっけ」と聴いたら、長岡氏がオーディオ評論を、
    スピーカー工作を始めたちょうどその時のこと。もう50年近くも前ですか。

    「長岡鉄男はな、もともと家具屋だったんだ。それでエンクロージャーに何を使うか、木で検討してみたところ、桐で作るのが一番良かったって、大昔、始めた頃に書いていたんだよ。

    ところが桐は高いだろ?
    それで安い合板で造ることにして、自作記事を書き始めたんだ」
    と親父は記憶をたどるのでした。

    意外な話に驚いたものでした。ひょっとしたら皆さん、知る人は知っているかも知れませんね。


    それにしても貴店が存在してくれて、波動業界は本当に嬉しい筈。波動の商材の売り方は、ともすれば神秘性や不思議感に逃げる傾向があります。

    効果効用をきちんと謳って販売しようにも、メーカーが自社だけで
    売るには、とっても心細いのです。貴店は効果効用を謳える形で商材が販売できる、数少ないお店ですもので。

    また遊びに来ます。
    長文ご一読ありがとうございました。

    地場エネルギー研究所からのお知らせ。

    地場エネルギー研究所よりイベントのお知らせです。

    地場エネルギー研究所が協賛している、「ワールドピース子供フェスティバル」が下記の会場で開催さます。

    12/1(金)世田谷区区民会館 午後6:45~
    12/2(土)教育会館一ツ橋ホール 午後6:45~

    友情出演 マリア・プフリャンカ
    チュルノブイリからわずか90kmのキエフで生まれました。12才の時、歌手として初来日した折、「将来はピアニストになって、子供たちに世界平和を伝えたい」と言いました。そして13年後の今、ホロヴィツツコンクール、ギレリスコンクール他多くの国際グランプリを獲得しています。

    イベント中には、日本代表として、地場エネルギー修正をさせていただいた「横浜さがみ幼稚園」の合唱コンクールの映像が放映されます。地場エネルギー修正により大人もうらやむ高いIQを持った横浜さがみ幼稚園児たちの、とても幼稚園児とは思えないその合唱ぶりは、涙するほど感動的です。


    経緯

    平成15年に地場修正をさせて頂きました「横浜さがみ幼稚園」園長先生から、平成17年の1月に音楽会を開催致しました、その時のビデオを頂戴致しました。そのビデオを見ているだけで熱いものがこみ上げてくる、そんな素晴らしい感動を頂くことが出来ました。その素晴らしい子供たちの歌声は先生と子供たちの“愛”のキャッチボールが生み出したものです。その子供たちが“World Peace 子供フェスティバル”にビデオ出演ながら参加致します。

    そのビデオが世界平和を願いボランテア活動で動きまわっております主催者であるNGOピーススターズの代表である吉田一敏様の目にとまり園長先生と出演交渉を致しましたが、時間帯が遅いため残念ながらビデオ出演となりました。

    B2006-11-9-1.jpg

    B2006-11-9-2.jpg

    現実の音、録音の音

    姜建華先生のコンサートで録音した音源がエンポケに届きました。胸に期待を膨らませ音楽を聴いてみると、「え、こんなに客席の音がいっぱい入っていたの?」と驚かされました。ちなみにコンペイさんにも同じように音楽を聴いていただきましたが、同じ意見でした。つまり、コンサートで聴いた現実の音では、観客の音などまるで気にならないのに、いざオーディオ装置で音楽を聴いてみると「こんな雑音多かったけ」という感じになりました。カクテルパーティー効果に関してはエンゼルポケットニュースにも書いているのですが、ものすごく実感することができました。
    B2006-11-8-1.jpg

    カクテルパーティ効果
    たくさんの人が雑談している、カクテルパーティーのような雑騒のなかでも、自己に興味のあるヒトの会話、自分の名前などは、自然と聞き取る事が出来る。この例のように、人間は音を処理して必要な情報だけを再構築していると考えられる。

    「音っていったい何だろう」改めてそう感じさせられました。
    「音とは、いい加減なもので、感情に思い切り左右されるもの」なのかもしれませんが、でも録音した音を「良かった、悪かった」など評価をするのも最終的にはやっぱり人間の耳です。私など単純な人間なので、ある一点に集中してしまうと周りが気にならないことがしばしあります。でもだから、ささいな音の違いなどが聞分けられるのではないでしょうか。
    きっと皆さんも同じですよね。

    テフロン・イマジパワー TIP-100

    いやはやすごいエンジンオイル添加剤が発売されました。
    その名も「テフロン・イマジパワー TIP-100」と言います。
    世界初、波動入り添加剤です。私の自動車もたくさん怪しいCARグッズが付いています。「あまりに付けすぎたので、いつかは効果の限界が来るだろう」と思っていてました。ましてや、最初に取り付けた製品に比べて、後者で取り付けた製品の方が効果効能に関しては不利に働くはずです。しかし、この添加剤は、これは本当に本当に本当にすごい変化でした。

    いやぁ 本当にビックリです。

    B2006-11-7-1.jpg

    何度も登場している写真です。ちょっと不安でしたが車検も無事に済みました。爆)
    B2006-11-7-2.jpg

    B2006-11-7-3.jpg

    添加剤を入れている所の写真です。

    私も今までさまざまなエンジン添加剤を入れてきました。

    初代 オングストロームマジック
    2  ウルトラシルバー   
    3  ルブダイア 2.02CT
    4  ウルトラシルバー デルタ2001
    5  ナノチューン


    それぞれ効果があったのですが、今回のエンジン添加剤は今までの物とは明らかに、何かが違いました。キーを入れてエンジンをかけた瞬間から「ブゥオーン」とふけ上がり、エンジンがものすごいスムーズに回転します。そしてすごい切れ味です。高速道路でもギュンギュン回ります。

    いままで使用してきたエンジンオイル添加剤に比べて値段は一番安いです。これは試してみる価値大いにあると思っています。皆さんいかがでしょうか。

    桐キューブ インシュレータ 試聴リポート

    本日は新製品の「桐キューブ インシュレーター Q-40」に関して、お客様より試聴リポートが届きましたので、お伝えさせていただきます。
    試聴リポートを頂いたのは、東京都在住のKさんという方です。実はまだ貸し出しに関してはご報告していなかったのですが、この方は常連さんで、インシュレータの話題ななったときに、「お貸ししますよ」という話になり、こんなにたくさんのレポートをしてくれました。すごく音楽好きな方で様々な音源による比較をしていただいています。きっと参考になるのではにでしょうか。

    K様とてもすばらしいリポート大変ありがとうございました。

    心より感謝いたします


    B2006-11-1-1.jpg

    桐キューブモニター報告

    このたびは桐キューブの貸し出しありがとうございました。お借りしたのが3個だったので次のように試してみま
    した。
     ①スピーカーの下(片CHのみ)
     ②CDプレーヤーの下
     ③プリメインアンプの下
    いずれも前1個、後ろ2個の設置です。
    個々の楽器の音質を中心に聞いてみました。
    変化度合いは①>②>③でした。
    ①と②の差よりは②と③の差の方が大きいです。
    なお、現有システムはクリアで少しタイトな音質ですのでそれとの比較です。

    ①スピーカー
     スピーカーでの試聴は左に桐インシュレーターを設置、右は今使っている金属製インシュレーターです。
     アンプのモードでMONOにしてバランスのつまみで左、右と聞き比べる方法をとりました。これだと音質の
     変化度合いがよく分かります。
     
    <1>ソロピアノ(ジャズ)HOME ALONE/白崎彩子
     高音のキラつきが抑えられ、全体的に「まろ味、とろ味」が加わった感じです。音も少し骨太になります。これは決してフォーカスが甘くなるというのとは違い、なんとも心地よい聞き疲れしない音質への変化です。ただ、低音部のアタックが少しソフトになったように感じました。

    <2>ピアノトリオ(ジャス)keporkak/ビート・シュベッツ・トリオ 

    シンバルはほんの少し金属的刺激が緩和された感じ。これは刺激を求める向きには意見が分かれそう。このアルバムのピアノは少しカンカンいうのですが、桐インシュにすると木質感がアップして聞きやすくなります。ベースはノーマル状態(金属インシュ)では重く、弦を強く張ったような、そして少し粘度を感じましたが、桐では粘度が少し下がり、軽快な印象に変化。

    <3>tp他(ジャズ)LEE MORGAN VOL3
    1曲目の「HASAAN’S DREAM」の冒頭のフルートはいかにも管が共鳴して音が出ている感じで凄くいいです。tpは少しアタックが柔らかくなり、音質もほんのりハスキーに変化。私はtpには金管の
    華やかさと、音が出る瞬間の破裂する感じを好むので、ちょっと違った傾向に変化。

    演奏全体ではこちらも軽快感が増す方向。

    <4>オーボエ(クラシック)PARTITA/広田智之

    ノーマル状態は少し細い音(特に高音部が刺激的)がしていたが、桐に換えるとその、気になる部分がなくなり、とても聞きやすくなりました。木管楽器は相性がいいみたいです。伴奏のチェンバロは弦を弾く瞬間にゆとりが出て緊張感がほぐれる感じ。優雅。

    <5>ソプラノ(クラシック)MUSICA SACRA/イネッサ・ガランテ
      
    大好きなカッチーニのアヴェ・マリアで試聴。協会での録音なのですが、暗騒音がより聞こえるようになった気がしました。また、声はしなやかさが増してとても気持ちいい変化です。

    <6>女性ボーカル(ラテン)黒いオルフェ(オリジナルサントラ)
      
    オルフェの歌。出だしのハミング・スキャットに思わず身を乗り出す。音質がどうのというより素晴らしい音楽に聞き入っている状態、シアワセ。暖かみのある声。先ほどのソプラノといい、人の声には卓効あり。バックをつとめるギターも美味しい。

    <7>ヴァイオリン ソロ(クラシック)イザイ 無伴奏ヴァイオリンソナタ/戸田弥生
      
    内省的で緊張感が漂う演奏なのですが、桐はそれにほんのりふくよかな感じをプラスする。ヴァイオリンの胴の共鳴をより聞き取ることができました。音の深みも増した感じ。弱音部のサワサワしたところもなんと
    もいえない心地よさ。

    <8>ギター ソロ(?)ナチュラ2/荒谷みつる
      
    2005年のオーディオワールドで生演奏を間近で聞いたことがあるのですが、そのときの音を思い出しました。なんとも優しく、柔らかで、暖かい、しなやかな音だったという記憶です。その音に一歩近づいたん
    じゃないか、そんな印象です。 

    <9>アルトサックス(ジャズ)for the kindness of strangers/Dave Turner quartet
     
    これは熱い録音です。サックスは適度な太さで音がグングん迫ってくる感じに。凄く熱気が伝わる。ピアノも骨格がしっかりして力強い。材質は金属でも木管楽器ということでサックスも合うのだろうか。

    ②CDプレーヤー
    ラインストレートでステレオで試聴。スピーカーの時の変化と同傾向。特にCDPの下に設置した場合、ピアノの中高音域の粒立ちの良さは①、②、③の試聴の中で一番です。望むべくは中高域はこのままで低音域の力強さが保持されることでしょうか。

    ③プリメインアンプ
     同じくラインストレートでステレオで試聴。アンプの下での変化は、スピーカーの時の変化をさらに小さくした感じ。特にアンプの下だけにといった顕著な変化は感じられませんでした。スピーカーやCDPの下では効きすぎる場合にアンプの下に、というのは有効なのではないでしょうか。

    まとめ
     
    レポート以外にもいろいろなCDを聞きました。その中で感じたことは桐キューブは音楽のエネルギーを中高音域に集めて、そこを美味しく聞かせるのではないかということです。なので、ピアノの左手方向の低音の重厚感、ベースの弦を弾くときのブルんという力強さ、バスドラムのアタックといったところに若干の物足りなさを感じてしまうことの原因はこのことにあるのではないかと想像しました。ただ、この変化は普遍的なものではないのかもしれません(システムは千差万別ですから)。
    桐スピーカーではむしろ低域が好ましく鳴っていましたから、これが桐の特性とはいえないと思います。また、桐ボードのように接触面積が大きい場合にはどのような効き目をあらわすのでしょうか、興味津々です。

    11月 Oji Special イベント

    今週の土曜日 Oji Specialのイベントが開催されます。
    内容は若干変更になり、サウンドカードの改造ネタになりました。
    西出さん曰く「当初期待していたよりも遙かに良い音になった。たった1万数千円のカードでこんなに良い音になると、商売あがったりだな」と笑っていました。・・・・これは期待大です。

    安くて良い音」を追求するにはPCオーディオが一番。 COP-01の装着も行ないます。 
    B2006-11-3-1.jpg


    11月11日(土)
    PM 5:30 より
    場所 エンゼルポケット秋葉原 tel 03-5294-3501
    住所 101-0021 東京都千代田区外神田1-15-8 星野ビル 3f

    内容
    1,ついに登場 Prodigy HD2 OJI Special

    改造バージョンの試聴、コバルトオペアンプの効果
    そして 改造方法 大公開!
    理論と回路の追いかけ方、そして改造方法。

    2,コバルトプレート装着
    MP3プレイヤーへの装着偏

    姜建華 コンサート報告 その3

    国枝さんの後は 姜先生の独奏でした。さすが世界的レベルの二胡の演奏です。これはちょっとレベルが違います。そうこうしているうちにコンサートの一部は終了してしまいました。途中休憩が10分入ったので、録音現場に直行しました。すると、揚琴を弾いていた郭敏(グォ・ミン)さんに出会いました。「ちょっと手伝ってもらえますか」と流暢な日本語を話すので少しビックリしました。「よろこんで」といって私とコンペイさんで揚琴をしまうのを手伝いました。揚琴をこんなに近くで見たのは初めてだったのでチョット感動しました。

    B2006-11-5-1.jpg

    B2006-11-5-2.jpg

    そうこうしているうちにコンサートは第2部が始まりました。
    3曲目のチャールダッシュは私は好きな曲でした。ただこの曲を二胡で弾くのは大変難しいのだと思いました。最後の3曲は皆さんが出てきて二胡の合奏になりました。独奏と違いスケールが違うというかホール全体によく音が響き渡りとてもすばらしい演奏となりました。

    B2006-11-5-3.jpg

    アンコールは姜先生の独奏で終わりました。本当すばらしいコンサートだったと思います。プロである先生と生徒の皆さんでは力量の差はありましたが、生徒さんにとっては一生の思い出になったのではないかと思っています。

    コンサート終了の風景です。
    B2006-11-5-4.jpg

    マイクが下ろされたところです。

    B2006-11-5-6.jpg

    今回使用されたピアノ(べーゼンドルファー)です。

    B2006-11-5-7.jpg

    最後にコンサートホールの風景です。定在波が起こらないような様々な工夫が施されています。

    最後に一ノ関からの一言です。

    録音、録画をした一ノ関です。
    録音はペアマイクによるワンポイント録音をしました。マイクの写真にありますように、距離は4m程度あります。二胡のようにあまり音が大きくない楽器は、もう少し近い方がいいのですが、録音のためのコンサートではありませんので、演奏会優先でセッティングしました。同じ理由で、補助マイクも使用していません。
    ちなみに、PAをまったく使用していないコンサートでした。録画につきましては、発表会的な意味もあるコンサートですので、あまりあっちこっちへと動かさず、落ち着いて動きを追いました。撮影している人は、ついついカメラを動かしてしまうものだと思いますが、ビデオはフィックス(固定画面)が基本ですので、「少し動きが足りないかな」くらいでちょうどいいと思います。

    姜建華 コンサート報告 その2

    姜先生のリハーサル風景です。
    B2006-11-4-2.jpg


    姜先生はイスの位置や高さなど、どこがベストポジションなのかを自分の耳で聞いて確かめています。オーディオでもよくやることですが、位置決めはおろそかにできません。
    B2006-11-4-3.jpg


    私はどんな楽器でも生の音は大好きです。二胡の音は気持ちよかったです。ただ、ピアノの長尾博子さんは、めちゃめちゃうまい、プロなのだから当然なのかもしれませんが、いやぁホント圧巻でした。特に姜先生とのリハーサルのときは生徒の皆さんも静まりかえって、真剣な表情で聴いていました。リハーサルなのにすごい拍手でした。

    リハが終わると、一度エンポケにもどり、再度区民センターに向かいました。その時四谷駅で奇遇にもコンペイさんとばったり出会いました。(やらせなしです。)その後2人で仲良く区民センターへ、途中「機材運びと片付けが楽になるかも」と思い「コンペいさんちょっと手伝ってくれる」と伝えると「OK」の返事がでたので、急遽スタッフの一員になってもらいました。かくして2人とも裏口から侵入しました。
    B2006-11-4-4.jpg

    いよいよコンサート開始。やはり緊張のせいかあがっている人もいました。
    B2006-11-4-5.jpg


    我らが国枝さんの本番の風景です。赤いチャイナドレスです。
    後で「緊張した。」と後に訪ねると「いや、思ったほどでは」という返事でした。やはり場慣れしているのでしょう。(でも、録音を聴いてみると、リハの方が音が伸びていました。やっぱり本番は別物のようです。)


    書ききれないので続きます。(予定変更)
    ----------------------------続く--------------------------------


    コンサート報告 その1

    世界的二胡演奏者でもある、姜建華(ジャン・ジェンホワ)さんと、姜建華(ジャン・ジェンホワ)さんの生徒から構成される二胡合奏団 華園の合同コンサートが11月3日(金)に新宿区にある四谷区民センターで行なわれました。10月28日のエンポケ別館号にも書いてあるように、私も朝から直行しコンサート直前の様子や、録音風景を取材してきました。
    しかし、前の日飲み過ぎたせいか完全二日酔い状態でした。ちなみに私と一緒に飲んでいた友達も完全ダウン 本当は休日出勤のはずにもかかわらず、みごとずる休みを勝ち取りました。

    当日の朝、四谷区民センター到着し、控え室に向かうと、早くも練習している音が聞えてきます。そしてホールの裏側に到着しました。早くも一ノ関がスタンバッていました。(見た目にはそんなふうに思えないでしょうが、かなり気合いはいっています。)
    B2006-11-2-1.jpg


    当日の機材

    ビデオカメラ FX1  SONY
           HC1  SONY

    B2006-11-2-2.jpg

    B2006-11-2-3.jpg


    録音用機材は 

    DAP1(DAT)     TASCAM
    HD-P2(CFレコーダー) TASCAM

    B2006-11-2-4.jpg


    マイクは会場設置用を利用させていただきました。
    メーカー B&k(DPA) 4006 です。

    B2006-11-2-5.jpg

    音声は完全2chの生録。画像は完全ハイビジョン撮影です。生徒さんには編集したDVDが数週間後に届くようになっています。
    当日演奏した人にとっては、一生の思い出になる事ともいます。
    B2006-11-2-6.jpg
    (リハーサル風景です。)

    また、エンゼルポケットではこのソフトは完全なチェックCD、DVDとなりますので、来店されたお客様には今後すっと見てもらおうと思っています。

    長文になりそうなので、また明日。

    --------------------------------続く----------------------------

    桐インシュレータ 祝発売

    桐のインシュレータがいよいよ発売になりました。

    私が考える「桐の音」というものは一種のうま味成分です。
    最近ラーメンにも魚介類の出汁が多く使われるようになりましたが、確かに日本人にとって魚介類の出汁は、「あっさりしていて、コクがあり、胃もたれしない」と言う感じで体質に合うのではないかと思っています。音でいう桐のうま味成分は、上記で申し上げたような何ともいえないような独特の「おいしい音」を引き出してくれるのではないかと思っています。あなたのシステムにも、ぜひ「桐の音」を注入して「おいしい音」を味わってみてください。以上をふまえても、この価格帯で桐が体験できるということは非常に良かったと思っています。
     
    やみつきになる可能性は大です。
    by広瀬

    B2006-11-1-1.jpg


    新製品ニュース 
    “桐のオーディオ” 第一弾!
    本桐キューブ インシュレーター Q-40発売開始のお知らせ

    “桐のオーディオ”でマニアの皆様にご注目いただいている小野沢FAV(富山市)から、いよいよ市販製品の第一弾が発売されます!
    記念すべき第一弾は「本桐キューブ インシュレーター Q-40」です。これは40ミリ角の本桐製立方体であり、オーディオやビジュアル製品の下に置いていただくことで音質と画質を著しく向上させます。

    各々のキューブは厚さ20ミリの本桐の柾目板を2枚プレス接着しております。その接着剤の中には超ナノテク技術の最先端ともいうべき、直径0.0ミクロンのセラミックの真球が入っています。オーディオやビジュアルにおける振動は柔らかい桐の繊維とこの超微細な剛体によって最適に吸収され、音質と画質が向上します。

    さらに桐専用に開発された特殊SUPER FIRM Xを贅沢にも2回塗りで塗装しております。このSUPER FIRM Xは桐の内部繊維にまで深く浸透し、桐の脆弱性を補いながら音質。画質を最高レベルにまで高めます。しかも汚れやすい桐の表面をコートする役目もあります。

     最初にこのキューブを発売いたします理由は「桐の持つ可能性を一人でも多くの方に知っていただきたい」ということです。本来はこの40ミリ厚のボードだけを発売する計画でしたが何とか多くの方に桐の持つすばらしさを知っていただきたいとの思いから本品を先に発売いたします。しかもインシュレーターを3個ずつ使う方、4個ずつ使う方がいらっしゃいますので1個売りさせていただくことにしました。

    プロフィール

    天使

    • Author:天使
    • 広瀬 学 作家
      ちょっと笑える不思議な世界の裏話
      非常識で最先端の幸せに成功する法則

      執筆

      オプティマルライフ株式会社
      代表取締役

      皆様により良い情報を提供したいと思っています。特に納期情報はすばやく更新いたします
    Twitter(ツィッター)
    広瀬学のTwitterです

    最近の記事
    最近のコメント
    月別アーカイブ
    カテゴリー
    ブログ内検索
    リンク
    プロフィール

    天使

    Author:天使
    広瀬 学 作家
    ちょっと笑える不思議な世界の裏話
    非常識で最先端の幸せに成功する法則

    執筆

    オプティマルライフ株式会社
    代表取締役

    皆様により良い情報を提供したいと思っています。特に納期情報はすばやく更新いたします

    検索フォーム
    RSSフィード
    リンク