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    ピュアポイント。パワーシフト

    リッツパワーシフトリッツピュアポイントという商品の販売を始めました。最初この話を聞いたときに「なんて怪しい、製品なんだ!!」と思ってしまいました。爆)

     ただ、エンポケヘビーユーザーにとっては「多少あやしいが、今までが今までだからな。」と感じるかもしれません。
    そういう人は、ちょっとエンポケ病に掛かっていますのでご注意を。私も若干そういう面がありました。爆

    リッツパワーシフトは、カーグッズ関係では昨年大変話題になった製品で、2006カーグッズ・オブ・ザ・イヤー 環境・省燃費部門最優秀賞受賞していますので、どこかで耳にした人も多いのではないでしょうか。
     
    以前アポロシンシンをシガーライターに取り付けた人も、これをヒントにしてるかも知れません。→ここクリック

    ただピュアポイントは まさにエンポケ的、(Ge3、ジェネシスサウンド、アポロ級)の怪しさが漂います。
    しかし、いくら怪しいと言っても、効果を感じられなければお話しになりませんので、さっそく実験してみることにしました。

    ちなみにパッケージはこんな感じです。
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    まずは、ピュアポイントから実験を開始しました。

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    大きさは縦横 だいたい8cmくらいで取り付けは至って簡単。ドアボックスのポケットに挟み込むだけです。
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    そしてこの後エンジンの方向に矢印を向けます。
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    この状態で、いざ発信してラジオを付けてみるとビックリ、「何だ、このピュアな感覚、全然違うなぁ」と感じました。音がまるで変わってしまったのです。エンジンフィーリングはそこまでではない感じです。ただ車の空間は明らかな変化を感じました。開放感のようなものです。

    その次は、パワーシフト。
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    これはもっと簡単です。ただシガーライターに差し込むだけです。
    禁煙した私には、シガーライターは無用の長物になったので使い甲斐があります。(ただ携帯を充電するときは邪魔ですが。爆)B2007-5-18-5.jpg


    これは付けた瞬間、アクセルレスポンスが変化するのが一発でわかりました。すごかったです。 「回転数上がっているのかな」と言うくらい、スムーズでエンジン音が静かに走ります。

    最後にパワーシフトピュアポイントをダブル使いしました。
    本当に凄い効果を感じました。これは手放せません。

    値段も手頃だと思いますので、ぜひご検討を!!特にパワーシフトはピュアフレームがセットになっていますので大変お買い得です。

    マイバナナ その2

    ---------------------------続き----------------------------------


    ㈱IPCはオーディオを愛するマニアの為に、マイナスイオン製品を開発しています。
    この開発の中で、マイナスイオンコーティング剤を新開発しました。
    マイナスイオンを常温で半永久的に放射する塗料と考えてもらえばわかりやすいと思います。これから、このマイナスイオンコーティング剤を活用し、さまざまなオーディオアクセサリーを開発していきます。
    現在、さまざまなオーディオアクセサリーに対しテスト、実験、検証を重ねています。
    そうした中で、これはと思える製品が完成しました、マイナスイオンを放射する、マイナスイオン・バナナプラグ。愛称マイバナナ(IPC-MB1155  定価6300円・2ペア・税込)です。
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    最近のスピーカーシステムはほとんどバナナプラグが使用できるスピーカー端子を搭載しています。したがって、バナナプラグの活用はスピーカーケーブルの接続を実にスムーズにします。しかし、バナナプラグの分だけ接点が増える、ロスが増えると考え、使用を嫌う人も多いと思われます。従来のバナナプラグはまさにそうした感じのものが多く見かけられました。しかし、マイバナナは違います。使用する事で音が良くなるバナナプラグだからです。勿論、便利さもありますが、マイバナナが行うのはマイナスイオンの放射により、イオンバランスを整えるという作業なのです。
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    スピーカーケーブルでは、導体のクオリティを高め、シグナルの流れやすさ、伝送ロスを抑えると言う事は可能ですが、シグナルの改善は不可能です。 つまりケーブルでは不可能なシグナル改善をマイバナナは行ってくれます、だから使用する事で音が良くなるのです。

    マイバナナによるサウンドアップ効果をチェックするには、マイバナナ経由でスピーカーケーブルを接続したら、5分間待って、音を聴いてみてください。5分間あればマイナスイオン効果がハッキリと現れるからです。

    ◎音の深み、重さがアップしてきます。低域の表現力が大きく改善されるからです。
    ◎定位が安定してきます。エネルギーバランスが整い、浮ついていた音像が重心を下げてきます。
    ◎情報量がアツプしてきます。音がギッシリ詰まった感じでキメが細かくなり、リアリティが高まります。
    ◎表現が充実してきます。音が硬くなる訳でなく、音楽性の高い表現が楽しめます。それでいて、ディテール部での情報量は拡大されています。
    ◎音楽がゆったりと聴こえます。まさに情報量のアップによる魅力です。情報力が不足しますと、音が硬調になり、必要以上に高域方向がクローズアップされる感じになります。これでは落ち着いて音楽鑑賞を続けていられなくなります。

    とにかく、マイバナナの音を聴いた時ワクワクしたんです。そして嬉しくなりました。こんな感覚はめったにありません。これをマニアの方に伝えたくて、まず始めにマイバナナを発売する事に決めたのです。

    音楽性の高いオーディオ再生を目指しているマニアの方に、あえて使用してもらいたい、これがマイバナナなのです。

    マイバナナ その1

    本日のテーマはマイバナナです。井上先生が特別に寄稿してくれました。5月末に行われたマイナスイオン講座でも、マイバナナの実験しましたが、恐ろしいほどの効果を体験しました。このことは後ほど詳しくレポートするつもりです。

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    Text 井上良治 
     我々は眼に見えないものはあまり気にしませんが、電波、電磁波に囲まれた環境で生活しているというのが現実です。
    もしオーディオ機器を水の中に落としてしまったとしたら、あわてて拾い上げるはずです、オーディオ機器が正常に動作しなくなってしまうからです。
    オーディオ機器は電磁波の中に置かれています、水とは違いますので動作はしますが、本当に正常な動作なのか?
    オーディオ機器に電磁波がぶつかると、マイナスイオンだけをはじき出してしまいます。プラスイオンとマイナスイオンで構成され、本来はプラスとマイナスのイオン量が一致し、中和の状態にある電気信号がプラスイオンに片寄る訳です。
    仮にアンプが忠実にシグナルを増幅したとしても、プラスイオンに片寄ったシグナルを改善しながら増幅してくれる訳ではありません。
    オーディオケーブル、スピーカーケーブルも同様です。
    逆の言い方をしますと、プラスイオンに片寄ったシグナルをマイナスイオンにより中和状態に戻してやれば、本当の意味での忠実伝送が可能となります。アンプの性能、CDプレーヤーの性能、スピーカーの性能をいくら高めても、ケーブル類の性能をいくら高めても、シグナル改善は行えません。行えるのはマイナスイオンなのです。

    ウェーブマン

    先日ウェーブマンという商品の販売を始めました。

    この商品は、NTTドコモのFOMA専用の外部アンテナで、携帯電話の充電端子に取り付けるだけで送受信状況を改善するというものです。

    先日この製品を開発した、佐野さんという方がエンゼルポケットに来たので、詳しい話を聞くことができました。

    どうしてアンテナを開発されたのかと言えば、実は以前からFOMAは繋がりにくかったり、途中で途切れてしまったりという事が頻繁に起こっていてたようです。実際佐野さんもFOMAを使用していて、そういう状況陥った事が何度もあったと言います。そしてつい最近までメーカー自身でも純正の改部アンテナを製造販売してたようなのです。

    そういえばエンゼルポケットは携帯の電波がつながりにくい場所なのですが、AU、ソフトバンクに比べてドコモはつながらないことかなり多くありました。

    そこで、その「つながりにくい、電波が途切れる」といった症状を改善してくれるものとして出来上がった製品がこのウェーブマンというものです。

    このアンテナを充電する場所に差し込んだだけで電波状況は大幅に改善されます。

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    実際にエンポケで実験しましたが、アンテナ1本だったのがこのアンテナを差し込むと3本になりました。

    ここで疑問の思うことがあるかも知れません。
    何でアンテナなのに充電する所に差すの」という話です。

    実は現在の携帯電話は本来話すための受信アンテナはほとんど機械のなかに入っていて、通常目に見えるアンテナは、ワンセグやネットなどの為に付いているものなのです。

    このことは、意外と世の中では知られていないのではないかと思いました。実は私も知らなかったです。今まで電話が掛かってくると、ついアンテナを伸ばして使っていたのですが、

    全然意味のない事だったのですね。爆)


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    上の写真で指を差している部分がアンテナの接続端子で内部のアンテナとつながっています。この形状の携帯電話は、FOMAしかありません。
    だからこのアンテナはFOMA専用なのです。


    その後はナノカーボンペンを使用しました。これは皆さんよく知っている製品だと思いますが、下記写真のように、接点部分にペン書くように塗ってみてください。バッテリーの持ちが格段に良くなります。

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    ウェーブマンは色が3種類あります。佐野さんに「金色は結構目立って派手なんじゃないですか」というと「それが関西方面では金色が一番売れているんですよ。」と言っていました。ちなみに東京では、白が一番売れているようです。

    よく言われている事ですが、東西では色の好みは大きく違うもんですね。

    Ge3、謎の白いケーブル。

    本日は5月末に行われたGe3のイベントについてレポートします。

     よく秋葉原は「オタクの聖地」と言われますが、その秋葉原にあるエンゼルポケットはまさに「オカルトの聖地」と呼ぶに相応しい場所ではないかと思っています。
    このお店に一歩でも入った瞬間、通常の十倍以上の重力を体に帯びてしまい、又引き寄せられてしまうに違いありません。爆)今日のリポートは特にそんな印象を持つにのではないでしょうか。恐)

    5月25日(金)に行われたGe3のイベントでは、白いケーブルと8丸繭が登場。その見た目のインパクトに皆さん驚いていた様子です。

    特にこの狛蛇と呼ばれるこのケーブルは凄かったです。
    N化の銀蛇にいつもの毛を捲いたケーブルです。恐らく業界初、世界初、だと思います。(誰もまねしないと思いますが。爆)
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    私も最初見たときは「冬は首に巻くと暖かそうだな。」とか思ったのですが、音を聴いてビックリ、「1秒で、これは尋常じゃない」と感じました。お客さんもビックリした様子です。
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    その次は8丸繭です。8丸繭とは繭に丸(まる)8個入れて作ったものらしいのですが、それだけではありません。「」も重要らしいです。
    そのことは後ほど。)あの網みたいなものは、東急ハンズで買ってきたもので、特別なものではないようです。使い方は簡単。ただ壁に掛けるだけ。普通の部屋であれば、左右に2個壁に掛ければ十分らしいです。
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    実際聴いてみましたが、確かに効果ありです。皆さんビビッていました。

    そしてまたまた青木さんが登場。8丸繭みたいなものを自作してきたので、それを皆さんで聴くことにしました。
    そして、ここでも「鯛」が登場しました。
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    青木さんの話によれば、「文字よりも、絵、写真の方が効果が高い」という話しでした。キサさんも同意のようです。ちなみにさっきの、8丸繭にも鯛と書いた文字の紙が貼ってあります。

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    これも、「凄い効果を発揮している。」とお客さんからの声が上がりました。

    そして何と、キサさんが持ってきた8丸繭との音の比較をしました。

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    不思議なことに、同じような構造なのに音が違うのです。「どちらが良いのか」というのは好みの問題なようですが、結構意見は割れていました。

    しかし、それにしても凄い実験でした。終わった後は少し放心状態に陥ってしまいました。今までの常識は全て覆され、未知の世界に足を踏み入れたような感じです。

    毛、丸、鯛」これは恐ろしい組み合わせです。ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。

    高知尾 純 ライブ情報。

    コンサートのお知らせ。

    このブログでも度々ご紹介している高知尾 純さんが7月11日(水)にコンサートを行います。この間、ケイコ・ボルジェソンのコンサートの時もお会いしました。このときの様子は又今度ご紹介させ手いただきます。都合の付く方はぜひ足を運んでみてください。
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    あと「高知尾 純のハッピークラシック☆生」もぜひ試聴してください。→ここクリック

    2007年7月11日(水)
    会場: 北沢タウンホール(下北沢駅南口徒歩5分)
    開場: 18:30分
    開演: 19:00
    チケット 2,500円(全席自由)

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    高知尾 純 プロフィール

    クラシカル・クロスオーバー・ピアニスト。
    愛称は「純くん」。
    1984年12月千葉県産まれの22才。4才から一音会ミュージックスクールに籍を置き、日出学園高等学校卒業と同時に卒業。
    東京音楽大学ピアノ科在学中。

    幼い頃からクラシック音楽に親しみ19才で初リサイタルを開くが、ライブ活動を重ねるうちクラシック以外の音楽に関してはほとんど無知だった自分に不満を感じ、あらゆるジャンルの音楽に出会っていく。

    そのうちにクラシックピアノのソロ、伴奏はもとより、ライヴ、レコーディングなどでJポップ、ロックバンド等に参加してキーボードをプレイするなど、ジャンルの壁をまるで感じさせない活動を展開。
    シンセサイザーに出会ってからは電子楽器の楽しさにも魅了され、プライベート作品で作曲・アレンジも手掛けるようになる。

    2006年にプロデューサー金野貴明氏に出会い、ティートックレコーズより待望の1st Album(デンジャラス・クラシック)のリリース決定。

    クラシックをロック、ポップス、バラード、メタル、パンクなどと組み合わせ、ジャンルの壁の一切を取り払った究極のクロスオーバーに挑む。

    レギュラー番組・・・インターネットラジオ「高知尾純のハッピー・クラシック☆生!」のメインパーソナリティ。(毎週木曜日配信中)
    現在、東京音楽大学ピアノ科在学中。

    2001年
    P.I.A.Japan音楽コンクール金賞及びザイラー賞
    2002年
    日本クラシック音楽コンクール好演賞
    2003年
    ローゼンストック国際ピアノコンクール審査員特別賞
    2003年
    JILA音楽コンクール入選
    2004年
    7月に都内の目黒でピアノリサイタルを、12月に千葉県の松戸市でソロ・ライブを開催。

    2006年
    レコード会社ティートックレコーズと契約。

    その後まもなくインターネットラジオ「高知尾 純のハッピー・クラシック☆生!」の配信が決定し、現在毎週木曜日に更新されている。この番組は、ピアニストがパーソナリティを務めるユニークな番組とということで大変珍しい試みであり、ゲストも毎週出演。リスナーからたくさんの反響が相次いでいる。

    翌日感想が届きました。

    一昨日マロゥテクノロジーを題材にこのブログを書きましたが、次の日Marrow Extractorの感想がメールで送られてきました。この東京都のMさんはつい先日商品を送ったばかりですが、すぐさまこのようなお返事をもらえて大変嬉しく思っています。商品を買ってもらって尚かつ感謝されるなどということは希にしかありません。この製品の底知れぬパワーを感じました。

    もう1人の東京のMさんは、Marrow Extractorの貸出をしていていた方からの感想です。貸し出す前に「借りたら最後のような気がするんだけど」と言っていましたが、昨日エンゼルポケットに来て「購入」という事になりました。


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    恐るべしMarrow Extractorです。
    今後貸出希望の方は遠慮無く申し出てください。

    東京都 M様

    Marrow Extractor感想
    私は電源の大切さを20年前から認識しており、いろいろ試行錯誤を重ね現在に至っています。現在は次のラインアップで楽しんでおります。壁コンセントにa-genius→ALS-777(霊妙)→某社コンセットBOXから各機器にACを供給しています。もちろんACケーブルも吟味に吟味を重ねほぼ満足できる物になっていましたが、更に良い物は無いか、御社のホームページを見ていましたら、興味のそそられる物が載っておりました。何回も内容を読み返しましたが、これは、買うしかないということになり、発注した次第です。

    木曜日に配達される事になっていましたが、来たのは夜の9時過ぎだったため其の日は壁コンセントにセットだけで翌日に試聴することにしました。ところが取り付けて驚いたのは、テレビ画面の色合いが凄く綺麗になりました。別室でテレビを見ていた妻が、何かやったと聞くので何がと聞くと、テレビの色が何か綺麗になったみたいだと言うので、かくかくしかじかと説明。ふ~ん、凄いものが有るんだねと言っていた。翌
    日の午後にアンプに電源を入れ試聴開始。

    音が出た瞬間に以前より全帯域に渡り音の密度感。情報量が確実にアップしているのが分る。低弦のズ~ンと下に伸びていく響き、余韻が素晴らしい。また、ボーカルでは、機器から出ている音とは思えない自然な感じ、まさに、そこで歌っているような生々しさに、ただただ驚くばかりであった。クラシック、ジャズ、歌謡曲等、どんなジャンルの曲を聴いても最高でした。費用対効果も素晴らしく買って損のない製品でした。開発者の方、関係者方に感謝します。


    東京都 M様

    早速、βジーニアスの空きコンセントに挿しました。
    接続当初は、音像同士が主張し合いうるさく感じたのと特定の音でピリつく現象があったのですが、今では落ちついた様です。
    色々なジャンルのソフトでチェックしてますが音に芯が生まれて音圧を感じ、実在感が増します。 特に工藤静香を聴くと解るのですが、サ行のキツさが抑制されてとても聴きやすく成りました。

    現在はソニーのデジタルアンプ(TA-DA9100ES)を使用してますが昔使用していたアナログアンプを彷彿させる低音・アタックの重みに思わずニヤっとしちゃいました。反面、天井に抜けるような空間表現は少し減った様に感じますがExtractorを挿す場所で効き具合を調整できるので、自分好みの場所を探りたいと思います。

    Drマロゥ研究所。第2回

    本日のテーマは第2回 Drマロゥ研究所についてです。


    5月11日(金)、第2回目のDrマロゥ研究所は、MNNT、H3電源ケーブル、Marrow Extractorを題材として試聴実験を行いました。

    研究所なんだから白衣着てきてよ。」と私と高野さんで頼んだのですが、さすがに照れくさいのか白衣は着てくれませんでした。

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    私は当日忙しかったので、6時10前くらいに3階に上がりました。あたりをキョロキョロしているとホワイトボードに目が行き、文字を読んでみるとを見て大笑い。「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ、『音を正せと』俺を呼ぶ
    店員の高野さんが書いたようです。(さすがです

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    つかみはOKなところで、本題に入ります。
    前回はCDにMNNTを吹きかけたのですが、今回はアナログレコードにMNNTを吹いてみました。(マロさんも最初はジージャンを着ていたのですが、本番になるとすぐさまTシャツ1枚になりました。)

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    肝心の音ですが、ものすごい聴きやすくなり、マッタリした感じになります。ちょっと甘みが増しクリーミな感じです。
    濃密と言う言葉がピッタリでしょうか。これは本当に気持ちいい感じがしました。


    その後は今掲示板等でも話題の、H3電源ケーブルとMarrow Extractor(オーディオ用)です。


    H3電源ケーブルは、主にCDP、AMMP、に使用しました。
    音を出した瞬間から全く別物の音となります。
    とにかく素晴らしい音でした。

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    しかし今回もっと驚かされたのが、Marrow Extractor(オーディオ用)でした。下の写真では色、形、が違いますが、これはプロトタイプです。
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    H3電源ケーブルとMarrow Extractorがコラボされると、本当に音が洗練され、全くと言って良いほど欠点が無くなってしまいました。 まさにパーフェクト。こんな音は聴いたことないよ。」と心の中で叫んでしまいました。

    これは、今後絶対に手放すことができないものとなりました。

    次回予告

    6月15日(金) PM6:00~
    Marrow Technologies(マロゥ テクノロジー)イベント

    内容:★謎の電源タップ試作品登場

    ぜひお集まり下さい。

    5月 OJI Special イベント報告

    本日は 5月12日(土)に行われた、OjiSpecialのイベント報告を掲載します。

    その前に・・・・・・・
    イベント情報

    6/9日(土) PM6:00より
    OJI Specialイベント

    内容:★デジタル用RCAケーブル 新製品
        ★新型メモリープレーヤー

    5月12日に行われた、OJISpecialのイベントテーマは、DrAMP-Hifiの改造についてでした。

    はっきり言って、DrAMP-Hifiは初代のDrAMPよりも数段音はよくなっていると、私は思っていました。しかし、「西出さんの手が加われば更に進化するのではなか。?」と考えました。

    B2007-5-5-1.jpg


    そしてついに比較実験を開始しましたが、そりゃーもう、モーレツに音は違います。SN比、解像度、音情感、立体感、どれをとっても完全にレベルが違います。DrAMP-Hifi Oji改 恐ろしさを感じました。

    そいていつものように、ホワイトボードを使用し、全体の構造に説明です。そして改造のポイントも教えてくれました。
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    しかし、ここでもう一つの実験を開始しました。実はDrAMPもCOP01.02.01iなどを装着することができるのです。
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    今回はCOP01とCOP02の装着して、比較実験を行いました。
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    COP01とCOP02はどちらが音がよいかと言うのは好みの問題だと思うのですが、私個人的に言えば、COP02の方が好みです。しかし、DrAMPに装着するならばどうもCOP01を使用した方が、全体的なバランスが良くなるようです。だから、COP01もしくはCOP01iの方がしっくりくる感じがしました。たぶんCOP01iが最適だと思います。


    最後にトライパスICを使ったアンプキットとの音の比較をしました。
    下の写真を見て「あ、知ってる」と思う人は、かなり古くからのA&Vvillage愛読者です。今から約8年前、A&VVillageNO37でこのアンプキットを取り扱っています。
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    音はどちらもかなり良かったのですが、でもやっぱり、DrAMP-Hifi Oji改に軍配が上がりました。(私見です。)
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    ちなみにp122に掲載されています。今でも雑誌を持っている方は、再読してみてたらいかがでしょうか。

    イベント情報

    6月は 4回イベントがあります。トップバッターはOjiSpecialの西出さんです。

    エンゼルポケットも早いもので開店して丸6年が経ち、7年目を迎えていますが、その間に様々な「面白い間違えや、勘違い」などありました。
    その中でも、1、2、を争う、「勘違い、間違え}は、「OjiSpecialは北区王子が会社の住所だ」と言う間違えと「Ge3のキサさんは、羽田空港の近くにに住んでいる」と言う問い合わせをお客さんからいただいたときでした。今でもそのこと思い出すと、思わず笑ってしまいます。


    6/9(土) 17:30~ OJI Specialイベント

    内容:★デジタル用RCAケーブル 新製品
        ★新型メモリープレーヤー

    6/15(金) 18:30~ Marrow Technologies(マロゥ テクノロジー)イベント
    内容:★謎の電源タップ試作品登場

    6/22(金) 18:00~20:00 Ge3な夕べ

    6/24(日) 17:30~ 井上 良治 イベント

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    Author:天使
    広瀬 学 不思議ジャーナリスト 作家


    著書

    ●解明される 波動の真実
     

    B2015-906-4.jpg


    ●非常識で最先端の幸せに成功する法則
     

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    ●もう笑えない不思議な世界の裏話
     


    B2015-1056-97-187978.jpg




    ●ちょっと笑える不思議な世界の裏話
     



    B2015-1056-97-187979.jpg


    執筆

    オプティマルライフ株式会社
    代表取締役

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    摩訶不思議情報もりだくさんです。

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