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    たまやの吸音材

    スピーカーは90%は理論によって音が出来上がると思っています。

    だから最初の設計が一番大事。そして何より測定することがもっと大事です。

    基本的な設計が狂っていて、尚かつ自分の耳のみを信用してスピーカーを作ると、とんでもない音になっていることがよくあります。

    しかし、ここで一番の悲劇は自分が製作したものには、

    あふれるばかりの愛情が注がれるため

    盲目的になる

    ことが多いのです。 例えばスピーカーから吸音材を全くとってしまうと

    歪みだらけになってとても聴いていられない音になることが多いはずです。

    その確率は 90%以上

    だと思うのですが 吸音材を抜いた方がよいと言う人も意外と多くいるのです。

    何故

    信用できなければ、測定してみればいいのです。

    たぶんメチャク歪みだらけ

    ただ、吸音材をを入れすぎても音は悪くなります。

    オーディオは本人の趣味だから、自分がよければそれでいいという考え方もありますが、最近では、ブログや掲示板等で、自分のシステムを公開する人も増えています。

    つまり、マニア総評論家みたいな状態がになりつつありますので、ちょっとこんな感じで書いてみました。
    これから、オーディオをという初心者の方ぜひ参考にしてみて下さい。


    下の写真は たまや2号の試作品を作っているとき 、吸音材の入れ方で色々苦労した時の写真です。測定データは開発者がとったものです。まさに悪戦苦闘の連続でした。

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    これだけは惜しかった

    生産終了となった製品の中で、

    これだけは惜しかった

    と思える製品はいくつかありますが、その中でも

    DFIL-01

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    は別格のように思っています。(おそらく史上最強です。)

    大手測定器メーカー 日置電機株式会社(東証1部上場)が開発した世界初の最新ディバイスである分布定数型フィルタディバイスを使用しています。製造Oji-special
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    DPAT-AVにこのDFIL-01を装着したときの音は忘れられませんでした。
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    普通の人がPCを自作しても絶対にDPATを越えられないと思う理由の1つにこれが上げられます。

    なぜ止めてしまったのか

    それはコストが合わないからです。 測定機器メーカーが開発するのもは、一般消費者向けに開発したものに比べれば 

    10倍以上は高くなる 

    と考えて下さい。

    その当時の 販売価格\52,500 はベラボーに安いです。(西出さんは日置電機と特別なコネがあったのでDFIL-01を製造する事が可能だったのです。)

    そう考えるとその当時この製品を購入した人は 、相当目利きの高い人で 買い物上手な人だと思っています。

    通常 測定器数台で軽くポルシェが購入出来てしまうこともあるわけです。

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    本フィルタは 高音質、高画質処理向けパーソナルコンピュータ用として特別に開発したフィルタです。従来の理論によるコイルとコンデンサーを使用した LC型フィルタと異なり 日置電機株式会社が開発した世界初の最新ディバイスである分布定数型フィルタディバイスを使用しています。外部にコンデンサーを付けることなくフィルタ特性を有します。
     オーディオ追求を行っていますと ディバイスのリード線や接続のためのケーブルによる音の違いなど、物理特性の差以上に音質への影響は深刻ですが、本ディバイスではコンデンサーリード等の悪影響が無く 良好な音質と物理特性が得られます。
     実際のノイズ低減効果を調べますとその特性は従来のフィルタに比較して約10倍程度も優れております(測定図参照 当社測定比較)。さらにその特性を得ているディバイスのインダクタンスは約1/10というように(当社測定比較)、動作や音質などに影響がある数値を極力少なくする事ができ、電圧降下が少ないなど非常に優れたディバイスになっております。最近のCPUは年々高速になり、そのノイズも大きな問題となっています。そのために高音質高画質を扱う最近のシステムではいかにして高速な処理をしつつノイズの無いクリーンな電源システムにするかということが大きな課題でした。このような最新のシステムに合わせ本フィルタ(以下DFIL-01)を設計しております。
     DFIL-01の物理的特性追求、そして測定は、電気計測器メーカーの日置電機株式会社が行っています。物理特性の向上無くして、技術の発展はありませんが、オーディオで物理特性だけでなく、実際の回路に組み込んだ特性が問題になり、さらに出音も大切です。このため開発は、技術者のみならず一般の方も交え共同で行い、高音質オーディオ、高画質処理をはじめとする高度な処理を視野に入れ、繰り返しテストを行い電気的特性ばかりでなくDACでの音質比較視聴、DPAT-Pro-Rに搭載してのマスタリング音質比較やDPAT-AVでの画質テスト、さらには フィールドテストも行い開発いたしました。
     最新のテクノロジーを使ったクリアーでナチュラルなサウンドをお楽しみいただければと考えております。
     利用用途としてCDマスタリングシステムやDPATシリーズのような、高音質高画質を目的とした コンピュータ利用機器、マルチメディアパソコンなどに利用できます。

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    TAKET.WHDPURE

    TAKET.WHDPUREこれはある意味

    革命的な製品ではないかと、思っているのです。

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    今までいろいろなスピーカーを聴いてきましたが、値段が高かろうが安かろうが、どんなに素晴らしいと言われているものであっても、生の音と同じように再生したと思えるものはありませんでした。

    その理由は私なりに考えていくつかあるのですが

    もっとも大きな原因は

    スピーカーから速い低音がでない

    という事ではないかと思っています。

    オーディオで再生するのが一番難しいのは低音だと思っています。

    例えば 大太鼓(和太鼓) 

    生の音では速くて重量感のある低音が出ます。しかし、それを録音して大型スピーカーで鳴らしても、やっぱり大太鼓のような音は出ません。

    それは低音が遅いからだと思うのです。

    大太鼓は人間が直接バチを持って叩きます。するとその音は直接叩いた皮の音と大量の空気が振動した音がほぼ同時に聞こえてきます。

    それは手で直接ひっぱたく

    とういう強いエネルギーがあるから可能です。

    しかしスピーカーで低音を出す為には、大口径のスピーカーユニットを電気と磁石で動かさなければいけません。

    それで音を聴いてみると、モサっとした低音が聞こえてきます。

    大太鼓に限らず、バスドラムのアタック音や切れ味のよいベースの音も、スピーカーから生と同じようには聞こえてきません。

    しかも、口径が大きい大型スピーカーであればあるほどギャップを感じてしまうのです。それは無理もありません。大きなモノほど、初動は遅くなり、いったん動き出すとすぐには止まることが出来ないからです。

    例えていうと

    生の音は 大型ダンプがバイク並みに速くダッシュでき、立ち止まりもスムーズ。

    オーディオスピーカー 大型であるほど、スタートダッシュは遅く、立ち止まりも遅い


    私が今までオーディオで一番不満に思ってきたことは

    「何で生楽器からでる、あの薄皮が叩かれた音が聴こえないんだろう」

    ということでした。

    しかし、TAKET.WHDPUREを接続すると 生に近い音を聴くことができたのです。


    TAKET.WHDPUREを使用したからといって 低音の量感が増えるわけではないのですが、

    弾かれたり、叩かれたりする初動の音が聞こえるのです。 

    チェロを聴いても擦れている音がよく聞こえてきます。

    それは、TAKET.WHDPUREはダイナミック型のスピーカーとは違い

    恐ろしいほどレスポンスがよいからです。


    私が考えるに、ウーハーとTAKET.WHDPUREには同時に音楽信号が入りますが、TAKET.WHDPUREの方がレスポンスがよいので、そこから出た音はほんの少し速く耳に到達します。その後ウーハーから出た低音が耳に入ります。そのことにより

    低音が速い

    と錯覚してしまうのでしょう。


    私は以前から、技術革新が進んでいない状況では 錯覚させる という事が非常に大事だと考えてきました。
    スピーカー技術は昔も今も、さほど変化はありません。

    そういう意味では非常に面白い製品だと思っています。

    この間江川工房に 開発者の武井さんが参加されたとき

    「サブウーハーでも相当効果があるとあるユーザーから連絡が来ました」

    と言っていました。 うなずける話です。


    4月11日は Oji-Specialイベント

    イベント情報

    4/11(土) 17:30~ OJI Specialイベント

    内容★バランスヘッドフォン ヘッドフォンアンプ

    バランスヘッドフォン用 ポータブルアンプBDI-DP1早くも話題になっているようです。

    ポータブルでバランスは、初めてではないかと・・・

    そういう意味でまさにインパクトありますよね。

    でも僕が最高に気に入っている点は

    デジタルアンプなのに、デジタルフィルターが入っていないことです。

    デジタルアンプ最大の問題とも言えるのは デジタルフィルターで、あれが音を濁らせているのです。

    そう考えると画期的で、バランスの問題と同じぐらいのウェートをしめるのではないか思っています。

    個人的には、そのうちバランスデジタルアンプのホームオーディオ用も作ってもらいたいと思っています。
    (その前にこれ売らないと・・・爆)

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    エンゼルポケットニュース

    1. 4月10日より エンゼルポケットでお買い物をされた方は、希望者にに限りSyn-Sui1人1本プレゼントさせていただきます。
    また、Syn-Suiだけを購入したかた 1本購入したらもう1本おまけという事になります。
    また通販でも更に値引きを検討しています。

    理由 賞味期限が5月で切れてしまうためです。どうせ余るなら1人でも多くのかたに飲んでいただこうと考えています。

    ぜひご来店を。

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    完全バランス再生

    完全バランスと行かないまでも、スーパーDACとOjiバランスアッテネーター、DAMPを使用して、バランス出力で音を出してみました。

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    音を出してみると
    やっぱりいいです。

    普段聴いている音とはまた違った音ですね。

    アンバラの音との違いは 音に芯があることです。

    カチッとしていて、富士山のように裾野が広い音像になります。

    アンバラではこういう音にはならない。

    オーディオマニアが苦心して作るアンバラの音は、どちらかといいうと 

    鏡餅の音 ではないかと思います。

    店員の一ノ関と2人で聴いたとき、「この音はやっぱりスタジオの音だよなぁ」と尋ねると、彼も「そうですね。これはプロの音ですね」と言っていました。

    オーディオ愛好家の人から言わせれば、 「味わいのない音」かもしれませんが、プロの音職人(マスターリングエンジニア)は、醤油も砂糖も入っていないからこそ、CDを味付け出来るのではないかと思っています。

    高忠実度再々はやっぱりいいものだと思いますよ。

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    完全バランス再生のスピーカードライブにおける意味

    アンプとスピーカーの接続最近はさすがにバランス再生に関して話題も盛り上がってきました。しかし この意味を良く理解していただいてない方も多いようです。いわゆる 言葉に惑わされて誤解が多いですね。もちろん 新しくない技術でも、ブームになって売れればそれはメーカーにとって都合が良いわけですが、私またオーデイオマニアとしては真の意味を理解して追求していただいて、その良さを味わっていただきたいと思っています。一般のスピーカー再生は下記のようになっています。当然右と左は別々ですからお互いが影響を受けることは少なくなっています。

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    ヘッドフォン再生ではどうでしょうか?下記のようになります。下の図では 右側再生の電流がアースに戻ります。もちろん 左側の再生も同じ部分を通ります。

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    詳しく説明しますと 左側の電流はR1→RSP L→R2を通ってアンプに戻ります。右側はR3→RSP R→R2を通ります。つまりR2はI1とI2の電流が通ることになりR SP L, SP R、の部分がお互いの電流によって影響を及ぼすことになります。少し専門的に言うと 左L側だけが再生されている場合のスピーカーの接続点の電位E=I1xR2となり本来0Vであるべき場所の電位が少し変わってしまうのです。これが共通インピーダンスの問題です。少しと書きましたが 実はかなり問題となります。 ヘッドフォンのワイヤーはGND共通が多いのですが、ワイヤーの長さがかなりありますので 大問題となります。OJI Specialではヘッドフォンワイヤーの交換改造も行っていますが、こういう意味があるのです。もちろんヘッドフォンのパーフェクトバランスドライブではキャノンコネクタによる完全な分離を行っています。前後しますが、長い設計経験から言うと共通インピーダンスが問題とならない接続は、かなりインピーダンスの小さい設計でも長くて数センチメートルほどでしょう。私の設計するプリント基板はこういう理論で設計されていますし、貴金属を使いなおかつ低インピーダンスであるコバルトプレートを積極的に回路に利用しているのもこういった意味があるのです。実は 一般のパワーアンプでも同じ問題がありますし、パワーアンプだけでなく プリアンプでもデジタル部分でもあるのです。では 完全バランスドライブは何処が異なるのでしょうか?

    アンプ内部にまでこだわると!?

    さて完璧なスピーカー(ヘッドフォン)のドライブを考えた場合何を目指さなくてはならないのでしょうか?たとえば正弦波再生を考えた場合 スピーカーを押側 (凸) とへこむ側 〔凹)の動きがまったく同じでないと理想的ではありません。言い換えると ドライブは 正負無限大に渡ってその特性が直線でないといけないのです。しかし実際は回路は細かく見ると全て非直線ですし、そのドライブ能力は無限大ではありません。(ここで言っているのは出力ではなく内部インピーダンスが0ということ)

    少し・・いや かなり突っ込んで話しをしましょう。難しいと感じたらイメージだけでも掴んでいただきたいと思います。
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    この図は一般的な パワーアンプの回路です。トランジスタ1(TR1)とトランジスタ2(TR2)のコンプリメンタリドライブとなっており、スピーカーをドライブします。プラス側は(スピーカーが出っ張る方) をTR1、マイナス側(スピーカーが引っ込む方)をTR2が担当します。
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    図でI+とI-になります。点線部分は 休んでいるトランジスタになります。

    図で理解いただけると思いますが、

    1,マークが違うトランジスタですが、実際にも全く同じ動作はしていない。つまり プラスとマイナスで全く同じ相似形の信号を与えてもスピーカーはプラスとマイナスで同一の動作はしません。2,電流は向きが違いますが必ずトランジスタとGNDを通ります。実は これだけのことなのですが、大問題があるのです。1は再度言わなくてもわか瑠と思いますが、違う波形が再生されては HiFiではないですよね。歪みです。あと図ではわかりませんが、プラスとマイナス(TR1とTR2)の切り替えはスムーズに行くのでしょうか? 実は全然スムーズではなく 不感地帯みたいなものが存在します。クロスオーバー歪みと言います。現在ある増幅素子は非直線素子(入力と出力が比例しない つまり直線的に増幅しない)を使う欠点になります。これを無くすために無信号時に少しだけ同時にTR1とTR2を動作させておいて不感地帯を無くすのが一般的で流さないのはB級動作と言いますが、実際にはB級でも少し流しています。これを 普段聞く出力分くらいは流したものをAB級動作と言います。AB級では巨大なヒートシンクが顔を出し、大量の熱を発生しますので直ぐにわかります。そして もっと流し、最大出力まで流しているのがA級動作で無信号時に最大電力となり、全ての領域でTR1とTR2が動作しています。これがアンプの理想型です。

    巨大な放熱器から最大電力を放出し、今か今かと信号を待つ姿! あまりに巨大で効率が悪く高額となりますので市販品ではごくわずかな高級製品しかありませんが、自作派には、たまらない魅力となっていますもちろん 理想追求 最高を求めるOJI SpecialのDAMPは全て純A級動作です。少し前置きが長くなりましたが、なぜ詳しく説明したかというと、本来 とても重要なことなのですが、一般の方は見えませんしスペックにも現れないので見落としていますし、技術屋でもあまり知らないことが アースの問題があるのです。前述の共通インピーダンスです。

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    図で左右のスピーカーを通った電流はアンプ内部で必ずアースに流れ込みます。いくら アースラインを短くしても 0にはできません。だから問題となるのです。実際に モノラルアンプを使うと音がよいというのはこういう事も関係があるのです。モノラルアンプでは他チャンネルのアースの影響を受けませんし、理想的です。(本当は筐体からガードに流れる部分や電源、入力、などの問題もありますので全く干渉が無いわけではありません)純A級でモノラル2台構成、

    左は構成図です。全く同じアンプ2台を用いてスピーカーをドライブします。基本的にプラスとマイナスが完全に対象となることがおわかりいただけると思います。これが完全バランス再生の出力の姿です。もちろん純A級が理想です。OJI Specialでは DACチップから全く同じ回路で 完璧にバランスされた信号をスピーカーまで加えています。これを全て行ったのが「パーフェクトバランスドライブ」なのです。ヘッドフォンのワイヤーをただ個別に持ってきたり、アンプをBTL接続したり、アンバラをバランスにする回路を付けてバランス回路を形成したりしたのとは根本的に異なるのです。全てが必要なのです。仮にアンプ以降を完全バランスにしてもDACの出力がホットとコールドで異なっていては、逆にそれがスピーカーまで到達してしまいます。つまりデジタルからスピーカー(ヘッドフォン)まで全てが完璧な最初に記載したこの回路! これが完全バランス再生完全バランスドライブなのです。

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    OJI Specialでは今まで書いた全てのことを具現化そして再生いたしました。完全バランス出力DACDDAC-Pro2、バランスアッテネータ、純A級 完全バランス モノラルアンプDAMP-M1、完全バランスヘッドフォンアンプ、そして ヘッドフォンなど数々の装置を理想追求の元でクリアしてきました。もちろん 完全なバランスとはいえアースの大切さは変わりません。アース回路は共通インピーダンスを排除し、どうしても排除できない接続点は極力短くし、インピーダンスを抑えコバルトプレートを使うなど完璧を求め設計しております。また アース関連もメスを入れ数々のアクセサリをシリーズ化していますがこういった意味があるのです。その再生音は、異次元の切れや抜け、そして抜けるような青空を見ているような爽快感!

    オーディオ再生の新時代の幕開けです。

    パーフェクトバランスドライブ その1

    「バランス出力を流行らせる」と言った以上
    妥協をしないでしつこく追っかけてみたいと思います。
    下の文章は2007年12月にエンゼルポケットニュースで掲載したものです。
    すでに読んでいる方もいるかとは思いますが再掲載します。


    下記文章を読んでからエンポケムービー
    を見るとさらに理解が深まるのではないでしょうか。

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    「完全バランス再生 その理論とは」

    はじめに
    テキスト 西出晃

     「完全バランス再生」という言葉でデジタルから出口まで ホットコールドが完全に対象となっている再生を実験したのが2006年7月のエンゼルポケットさんでの実験。その結果はA&VVillage2006年の9月号ですから 私(西出晃)の実験開始からですと既に 2年くらいもたってしまいました。英語で全て言うと 「パーフェクトバランスドライブ」とでもいうのでしょうか!? 日本語だと「完全平衡駆動」でしょうか!?

    このときはDDACの発表でDACチップ2ヶでホットとコールドを生成し、それを2回路使いアナログ回路にアンバランスーバランス変換器が一つも入らない再生方式として脚光を浴びました。最近でも間違えている人がいるので 繰り返しますが、アンバラーバランス変換が一箇所でもはいると 最後の最後まで異なる波形が伝送され、完全なバランス再生とはなりません。逆に異なる信号がそのままスピーカーに到達してしまいます。これでは意味がありません一部分だけなら 既に何十年も前から実施されていることです。私が言いたいのは デジタルだからこそできたと言えるスピーカーまでホットコールド 全く同一回路で、回路のバラツキ以外にはホットコールドの信号が全く変わらない再生を言います。(もちろん その仕組み上反転していますが) 

    ではバランス伝送を簡単に説明しますと、「長距離などノイズの乗りやすい環境で使用するために開発された伝送方式で、信号を ホット、コールド、グラウンド(+、-、G) 3本で伝送し、ホットとコールドは反転した信号を送信し、受ける際には 反転し差分を取り 伝送中のノイズを取り去りSNの良い信号伝送をする」というもので 私が提唱している完全バランスドライブとは意味がすこし異なるものです。もちろん 伝送途中では、このバランス理論を使い、理想的に完全に反転した信号を用いてノイズ除去を理想的に行うことも 同時に行っていますが、最終のドライブも理想的に行おうとしている点で意味が異なります。 完全バランス再生の構成 「一般のバランス接続を用いた再生」と「完全バランス再生」(パーフェクトバランスドライブ)はどう違っているのでしょうか?

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    DACをバランスに変えてプリアンプで受け それをアンバランスに変えボリュームコントロールの後でまたバランスにしてパワーアンプに送ります。その後パワーアンプでアンバランスに変更しスピーカーをドライブしています。この非反転アンプと反転アンプでは出てくる信号が全く同じではありません。これが何段も入ります。これは問題ですね。私が 一般にはアンバランスの方がHiFi再生にとって都合が良いというのは この理論から来ています。バランス回路は無駄な回路が多いのです。 無駄なものを通れば通るほど音が悪くなるのは誰でも理解できると思います。

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    さて完全バランスドライブはこの回路になります。DACから全ての回路が 上下全く同一になっているのがおわかりいただけると思います。こちらも 方チャンネル分だけ記載していますので ステレオでは同じものがもう一つ必要です。また プリアンプはバッファーアンプ内蔵になっていますが、パワーアンプに十分ゲインがあれば勿論不用ですし、私もアッテネータだけでバッファアンプ無しで実験していますが、回路は性能を落とさずにゲイン配分が可能であれば少ない方が理想的です。 スピーカーの動きは 正側が+に移動するとき 負側は 反転していますので マイナス側に移動して アンバランスの2倍の波高値になります。正側がマイナスの時は負側は反転してプラスですから上下(ホットとコールド)がどちらになっても 全く同じ特性を示すはずです。これが完全バランス再生です。アンプをBTL接続して4倍のパワーを得るという方式に似ていますが、決定的に違うのは、完全バランス再生では反転回路(アンバランス-バランス変換)が存在しません。 これを実現するためにはDACのホットコールド(図で +-)が全く同じでなければなりません。一般の機器のようにアンバランスーバランス変換が一つでも入ると 完全バランスドライブにはなりません。さてヘッドフォンの話しになりますと 趣が少し変わります。それは共通インピーダンスの問題です。

    エンゼルポケット アーカイブ その11(セイシン合金)


    過去の記事でデスクトップシアターで面白そうなものがありましたので ピックアップしました。

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    マニアックパソコン・デスクトップシアターの構築
    (AT-DSP300の音質改善)

    万木 雅一
    □はじめに
     前回の記事で紹介した、ヤマハのマルチメディア・スピーカーは、その後、サブウーハー部にもボックスの内側に粉体シートを貼り付け、基板や電源部も制振ワッシャーとツァウバーディスク等で制振対策を施し、満足度が向上した。やはり電源部への制振対策は必須項目で、対策した分だけ音質の向上が期待できるのである。
    この状態で2ヶ月間使用していると、またもやラッキーなことに、今評判のオーディオテクニカ製の小型スピーカー(AT-DSP300)が手に入った。写真1のようにスマートな形状だし、音質も良いと聞いている。
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     スペックはφ28mm口径のスピーカーを上向きに取り付け、最大出力片チャンネル1.1Watのデジタルアンプで駆動する仕様である。さすがに1.1Wattでは最大音量が小さいため迫力は期待できないが、ちょっとした出張には持って行ける大きさでもあるし、深夜で音量を大きくできない時にも重宝しそうだ。今回はお気に入りのラップトップとの組み合わせで、デスクトップシアターの実験を開始した。

    □早速試聴
     接続は簡単で、卵型のアンプ部にACアダプターからDC電源を接続、次に左右のスピーカーからのケーブルを2本接続する。最後にアンプ部からの信号入力ケーブルをラップトップのオーディオ出力端子に接続すれば出来上がりだ。

     写真がカラーでないのが残念だが、このスピーカーはアンプの電源をONにするとスピーカーの蓋とアンプの音量調整リング中央がグリーン色に光るのが何とも言えない美的感覚だ。このデザインなら女性ユーザーにも人気があるだろう。スピーカーの蓋を閉じると、シャンパングラスのような形状で、ビアマグの蓋を閉じた印象を受ける。ちょっと見ると、これがスピーカーとは考えにくい存在である。
    音だしにあたっては、アンプ部の音量調整リングを最大に回し、ラップトップの音量調整で聞きやすい音量にするのが良い。これはアンプ部のボリュームの影響を少なくできるので、音質が良くなる傾向だからだ。

    前置きはさておき、早速聞きなれた「Dave GrusinのRag Bag :VICJ-61032」を再生。音量を次第に上げて行くと、ラップトップの音量調整が50%付近で最大出力に達するようで、たまに音がクリップする。やはり少し物足りない音量だ。そもそも迫力を期待するスピーカーではないから、音質面に注目する。
    小型振動板(φ28mm)の特徴である点音源に近いため、音の定位が明確である。また箱庭的ではあるが、音の空間表現が手に取るように分かるのがすばらしい。また、振動板が軽いため音が軽やかで、スピード感がある。このような体験は初めてかも知れない。
    これぞ、江川先生が日頃力説している、ニアフィールド試聴の理想的な形かも知れない。
    特にワンポイントマイクで収録されたソース「マイスターミュージックのClarinet Rhapsody :MM-1155」の再生音は、自然な空間の中に演奏者が音楽を奏でている姿が眼前に広がるのである。このような再生音は大型システムでは味わえない貴重な体験だ。
    また、スピーカーがほぼ上を向いているため、指向性が鋭くなく、横からの試聴位置でも自然な定位感があるのが特徴だ。

    □スピーカーの音質改善
     このスピーカーは新しい切り口で楽しめるものだ。そこで制振対策マニアとして何処まで音質改善が可能かを確かめることにした。
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     まずスピーカーの底部には転倒防止のために真鍮のやや重い部品がネジ止めされている(写真2)。またそれに滑り止めのためか両面テープでスポンジ状の板がくっついている。そこで、この板を丁寧に外し、止めネジにはM2.6のアブソーバースクリューを挿入し、両面テープをそのまま利用して手持ちのφ40mmの制振合金製「RASEN:SA-4010R」を貼り付けてみた(写真3)。

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    この作業はいたって簡単で10分もあれば完成した。
     もっと対策を行いたかったが、外観を損ねるのが心配で、今回はこれまでにした。後日挑戦することにしたい。

    □アンプ部の音質改善
     アンプ部の音質改善策であるが、上部のケースを外すと内部に2枚の基板が入っている。デジタルアンプは振動に弱いと聞いているが、制振対策でどの程度音質改善ができるかが楽しみだ。
     そこで、写真4のようにデジタルIC(一部アナログも含めて5個)にツァウバーディスクφ5をそれぞれ両面テープで貼り付け、裏側のシールド用銅板には粉体シートを貼り付けた(写真5)。

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    また、ボリューム部にもツァウバーディスクφ5を念のため貼り付けた。最後に底部にはスピーカーと同様に手持ちの「RASEN:SA-4010R」を貼り付けた。これらの作業も簡単で、約30分で完成した。

    □改善後の試聴
     簡単な制振対策であったが、対策後にどのような音質改善ができたか聞いてみる。
     全体のS/N比が上がったのか、音の分解能が向上し、音の定位もより明確になったのが嬉しい。次に対策前は高音域に若干のヒリヒリ感があったが、これが改善され、より聞きやすい自然な音に変身した。これはかなりの音質向上である。
     全体的には対策前に比べ、ソースの録音状態がはっきりし、マルチマイク録音とワンポイント録音の差がよりはっきりした。また、スピーカーから音が離れ、スピーカーを意識することなく、音が左右に広がるのが何とも言えない快感だ。スピーカーの性能が上がれば上がるほどスピーカーを意識しなくなるのだが、このスピーカーもその領域に達しているようだ。
     簡単な対策でも行った分の音質改善があるのが嬉しい。また対策後には愛着も湧いてくるから、商品を大切にする。これだから止められないのだ。


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    □終わりに
     デスクトップシアター向けのスピーカーも色々試しているが、場面場面でいろんな機種を使い分けるのも楽しいことだ。
    今回のAT-DSP300は解像度とスピード感は侮れないものがある。また箱庭的な音場が何とも言えない感覚で、盆栽の世界に通じる日本人的な表現にマッチしているのである。このスピーカーは、小口径で軽い振動板の良い点を見事に表現した商品である。聞くところによると、このスピーカーユニットはダンパーレスだそうだ。スピード感と軽やかな音質はここから来ているのかも知れない。
    低音が少ないこともあり、迫力のある映画鑑賞には向かないが、例えばスタジオジブリの作品「おもいでぽろぽろ」等の鑑賞にはうってつけのような気がする。ラップトップの小さい画面でも、人の動きに合わせて声の定位を動かしている録音技術者の細かい芸当が良く分かるのが嬉しい。
    また、ワンポイント録音のソースでは、自然な空間が表現され、十分の一の演奏者が小さなステージで演奏しているのが見えてくるのが楽しい。
    二アフィールド試聴はヘッドフォン試聴に近い感覚である。耳と音源が近いため、室内の音響特性に左右されることが少ないからだ。ヘッドフォン試聴の難点である、頭の中央に定位することが二アフィールド試聴ではないため、自然な感覚で聞くことができる。低音域が出にくいことが難点であるが、ソースの細かい表現内容が良く見えるので、モニターとして試聴するのに都合が良い。
    大型システムでガンガン聞くのも良いが、この世界も是非知っておくことが重要だ。

    ヒューズの役割

    ローカルメールオーダーの ヒューズ販売の歴史は長いです

    最初は ダビンチヒューズ 


    1金メッキヒューズ 
    2金メッキジルコン入りヒューズ
    3金メッキジルコンクライオヒューズ
    4金メッキジルコンクライオプロQヒューズ
    5金メッキジルコンクライオプロQアポロヒューズ
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    と最後は何が効いているのか分らないヒューズまで行きました。・・爆)

    その他では

    アポロヒューズ

    そして現在でも現役で販売している

    アイソクリーンヒューズ 24金メッキ (カインラボラトリー)
    B2009-2-16-2.jpg


    コバルトジルコンヒューズ(OJI-Speical)

    B2009-2-16-1.jpg


    があります。足かけ8年にわたり販売してきて、数十万個以上の数を販売してきました。それはセイシンネジに勝るとも劣らない本数です。

    しかし、具体的なヒューズの役割についてはほとんど語ってこなかったような気がしていますので、
    ここでもう一度おさらいしてみたいと思います。

    たまには真面目に解説します。
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     電流ヒューズは、もっともシンプルな回路保護用の部品です。

    ヒューズの目的は回路に短絡などの事故が起きて異常な電流が流れたときに回路を遮断して機器、部品の焼損、火災などを防ぐことです。 


    アプリケーションによっては、立ち上がり時に大きなパルスが発生することがあります。
    このためにスロー・ブロー特性を持ったヒューズが必要となります。
    即断モデルに対して大幅な遅延溶断特性を持たせたヒューズです。

    ヒューズについて、 電気機器のほとんどに過電流遮断用としてヒューズが取付けられ設定された電流以上が流れると通電を遮断して機器を保護します。
    あまり知られていませんがヒューズには

    ・速断ヒューズ
    ・普通ヒューズ(ノーマル・ブロー)
    ・タイムラグヒューズ(スロー・ブロー)
    の種類があります。

    速断ヒューズは主に電子回路保護用に使用され、過電流が流れると速溶断して機器回路を保護します。
    タイムラグヒューズはモーターなどの大きな突入電流などの瞬間の過電流が発生する機器の保護用として突入電流などの瞬間の過電流で溶断しない様に作られています。
    普通ヒューズは、速断ヒューズ、タイムラグヒューズの中間に位置するタイプです。
    一般にカーショップ、ホームセンターで販売されているヒューズの多くは普通ヒューズになります。
    ヒューズは設定された電流値以上の電流が流れると溶断しますがヒューズ自体が抵抗体でありヒューズ材料が電流により発熱して、その熱でヒューズが溶けて切れるためにある一定の電流値で切れるのではなく流れた過電流値によって切れる時間が変わります。
    溶断特性とて普通ヒューズは定格電流に対して110%では溶断せずに135%では1時間以内、200%で2分以内とされていますがこれも周囲温度5~35℃でのことですから設置場所によってヒューズに設定された定格電流以内でも溶断する可能性があります。また、モーターやランプなどがくり返しON,OFFされると突入電流によるダメージがヒューズに蓄積されるため切れやすくもなります。

    ヒューズに求められる機能は通常の動作状態では溶断せずに規定の異常状態になると速溶断することです。しかし溶断してはならない条件と溶断しなければならない条件は相反することですので二つの条件が折り合った値のヒューズが選ばれ機器に取付けられていると言えるでしょう。ヒューズはその特性上切れて機器の保護をしますが、一般にヒューズは切れない方が良いと思っている方が多いのではないでしょうか。よく聞く話ですがヒューズが切れた時に同じ定格のヒューズを入れて使うとまた切れてしまうので定格の大きいヒューズを入れて済ましてしまう方がいますがこれでは機器の保護にならないばかりか故障を作りかねません。ヒューズは熱によって溶断しますので定格より大きなヒューズが切れるにはより高い熱が必要となります。ヒューズは切れていないのにヒューズホルダーが溶けてしまう、ヒューズが溶断しないことで機器か深刻なダメージを受ける結果ともなります。
    同じ定格のヒューズが切れると言うことは切れる要因をがあり、それを見つけて取り除くことが重要です。

    さて新たに配線をして各機器のヒューズとは別に幾つかの機器をまとめて配線保護を兼ねてヒューズを取付ける場合にはどの程度にすれば良いか、厳密に設定するにはモーター、DCDCコンバーター、ランプ類まどの特性に合わせ配線をわけて決めるべきですがなかなか難しいので一般的には機器の定常電流の約1.5~2倍をヒューズ定格値の目安とすれば良いでしよう。

    ヒューズは定格を超えた過電流から電化製品を守るための保護部品であり、オーディオ機器も含めたほとんどの家電製品に搭載されています。ヒューズの許容量以上の電流が流れた場合、ヒューズ内部に直列で結線されている低融点金属(バイメタル)が溶解し、断線するようになっている。つまり、ヒューズが犠牲になることで、機器本体を守るのです。もし、ヒューズがない状態で、電化製品へ過電流が流れると、電気回路は焼け付き、最悪の場合は発火する危険性もあります。ヒューズと同じ機能を有するものにはブレーカーがある。ブレーカーは機械的動作によって過電流を遮断する。ヒューズは切れると交換しなければならないが、ブレーカーはスイッチレバーをONにすれば導通を再開すます。ヒューズは消費電流10A以下の家電製品に用いられる事が多く、ブレーカーは10A以上の機器に用いられる事が多いです。

    さて、ここでヒューズ選びの要点を3つ。まず、大きさの違い。通常のオーディオに使われているヒューズには2種類のサイズがある。長さが3センチほどフルサイズタイプと、長さが2センチほどのミゼット型である。これは単純に大きさの違いなので、判別しやすい。次は許容量による種類で、A(アンペア)で表示されます。これはヒューズに何アンペア流れたらヒューズが切れるかを示したもので、ヒューズ両端の金属部分に必ず刻印されています。ヒューズを交換する場合、オリジナルとぴったりの容量を用いるのが安全だが、もし、全く同じ許容量のヒューズがない場合、オリジナルに+0.5A程度の許容差なら問題ないらしい。むしろ、オリジナルより+0.5Aほど許容量の大きいヒューズを用いた方が音質が良くなると言う話もあるくらいです。最後に、過電流が流れた際の切断の早さの違い。これにはファーストブロー(即断型)とスローブロー(遅延型)がある。ファーストブローは許容量以上の電流が流れた瞬間に断線するようになっており、スローブローは過電流が長く続いた場合に断線するようになっている。オリジナルがスローブローのところに、同じ許容量のファーストブロー(即断型)を入れ替えると、電源を入れた途端にヒューズが断線することがあるらしい。いわば、ファーストブローは敏感で、スローブローは大らかなのです。ファーストブローはヒューズの両端の金属ケースに「FB」と刻印されていることが多く、スローブローは「SB」と刻印されていることが多い。または。ヒューズが装着されている基盤に印字されていることもあります。というわけで、ヒューズの種類をきちんと確認してから購入しましょう。できれば、オリジナルのヒューズを外してオーディオショップに持参し、店員に確認してもらうことをお勧めします。

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