FC2ブログ

    Hummingbird 説明書

    イベント情報

    2/21(土) 17:30~ ハート∞フル
    内容★メビウスシール 

    2ヶ月ぶりのイベントです。ぜひ来てくださいね。
    -----------------------------------------------------------------------

    今エンポケで最も旬で売れている製品は2つ

    ピューリフィケイター(聖杯布)
    Hummingbird(付帯音放出フィン)

    です。今月に入ってから、何度業者に電話したことか
    ちなみにピューリフィケイター(聖杯布)は今在庫切れで18日水曜日に入荷予定です。

    ちと気が早いですが来年の

    エンポケランキング 上位に来そうな予感です。

    Hummingbird(付帯音放出フィン)の正式な取説が出来たので、ここの掲載します。
    下の方に、スピーカーの取り付け位置の目安が掲載されています。

    ぜひ参考にしてください。

    ------------------------------------------------

    スピーカーがエネルギーとして移動する道は
                  
      ”床”と”大気”の二つです 
    取り出したい音楽エネルギーの源はスピーカーユニットが担いますが、その運動が円滑である為に欠かす事が出来ないのが優秀なエンクロージャーであり、また、床との間を受け持つインシュレーターの力であります。 インシュレーターにおきましては、既に充分な評価と実績を持っていますので、ここでは触れない事にします。
     スピーカーエンクロージャーの縦、横、奥行き三辺の寸法比が良くないと、定在波振動が付帯音としていつまでも残ります。その悪影響は音を混濁させると共に楽器の持つ本来の音色を歪曲させてしまいます。
     
    「空気の音楽変換率」にメスを入れました

    今回開発したローゼンクランツのハミングバード(付帯音放出フィン)は随所にカイザー寸法を取り入れ、エンクロージャーに不協和音化した残留付帯音を大気中に一気に放出させる画期的な音質
    改善アイテムです。

    その形状と構造は蝶や鳥の羽をモチーフにしました。ネーミングの由来となったハチドリにおきましては、空中で静止するホバリング飛翔を行いますが、それは自重に対してゼロバランスを保つ優れた能力を持っているからです。

    CDとアナログの境界線が無くなったかのような音に・・・
    出来上がったばかりの製品をガラスのテーブルの上に落としてみました。ステンレスとは思えない音抜けと共に美しい響きがします。狙い通りの結果を手応えに、早速手元にあるスピーカにHummingbirdを養生テープで仮止めして聴いてみました。

    空気中を漂うようなアナログ特有の雰囲気が出ました。これは凄い事です!。
    CDが一番苦手としていた弱音部の表現がこの小さな「フィン」を取り付けただけで出て来たのです。この変化はコンバーターのビット数やサンプリング周波数を上げるよりもっと自然でリアルです。
     計算されつくしたカイザー数値設計により、小型から大型フロアースピーカーまで、魔法に掛かったかのように音から音楽に生まれ変わります。今まで不可能だった事がコツなりツボなりを掴むと、いとも簡単に出来るようになるのと同じように思ってください。

    どんなスピーカーも、両面テープで貼るだけ
     取り付けに至っては両面テープで貼るだけですから、これ以上簡単な事はありません。また、先でスピーカを買い換えたとしても、使い回しが効くので費用対効果にも大変優れています。 
     ˜Hummingbird˜はそんな力を備えた音質改善アイテムです
     
    縦47.7mm、横52.5mm、厚み0.4mmのステンレス製 スピーカーの背板に貼って頂くだけでO.Kです
     大きく振動しているポイントに貼って下さい特にトールボーイタイプは効果大です
     \14,700 / 税込 (2個1組)
      
      B2009-1-21-1.jpg

    Hummingbird の取り付け位置に関して
     
    エンクロージャーは大きな振動を発するウーハーのある下部から、ミッド、ツイーターのある上の方へ抜けて行こうとする習性があります。中高音域が濁ると大事な音楽のニュアンスが損なわれるので、基本的にはHummingbirdは上の方に取り付けられるべきです。
     Hummingbirdの大小のフィンによって、エンクロージャーの不要振動(付帯音)を大気中に一気に放出させます。 大方の場合、スピーカーの天板からHummingbirdの上端までの間隔が20~40mmの位置が良いでしょう。
    以下の位置につきましては、実際の装着例もありますが、スピーカーの寸法比や写真を見た上で決めた私の長年の勘によるものもあります。念の為にこの数字を参考に、剥がし易い養生テープを使って何度か試みて頂き、その近辺で最も音の良い場所を見つけ出して下さい。

    幾つかの参考例を以下に示します。

    Acustik-Labo Bolero 20mm  Stella Opus 24mm

    B&W S805 19mm
     
    BOSE  55wer 34mm
     
    DALI   Menuet 0mm  Royal Tower 23.4mm

    Dynaudio  C2 46.8mm

    JBL  4343 75mm 4312 32mm 4318 32mm  4304H 23.4mm

    JM-lab  Utopia Be 30.4mm

    Pioneer  S-1EX 74mm

    PMC FB1 20.3mm GB1 20.3mm LB1 20.3mm BB5 37.4mm

    Rosenkranz  RK-MR 25mm

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    天使

    • Author:天使
    • 広瀬 学 作家
      ちょっと笑える不思議な世界の裏話
      非常識で最先端の幸せに成功する法則

      執筆

      オプティマルライフ株式会社
      代表取締役

      皆様により良い情報を提供したいと思っています。特に納期情報はすばやく更新いたします
    Twitter(ツィッター)
    広瀬学のTwitterです

    最近の記事
    最近のコメント
    月別アーカイブ
    カテゴリー
    ブログ内検索
    リンク
    プロフィール

    天使

    Author:天使
    広瀬 学 作家
    ちょっと笑える不思議な世界の裏話
    非常識で最先端の幸せに成功する法則

    執筆

    オプティマルライフ株式会社
    代表取締役

    皆様により良い情報を提供したいと思っています。特に納期情報はすばやく更新いたします

    検索フォーム
    RSSフィード
    リンク