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    たまやの吸音材

    スピーカーは90%は理論によって音が出来上がると思っています。

    だから最初の設計が一番大事。そして何より測定することがもっと大事です。

    基本的な設計が狂っていて、尚かつ自分の耳のみを信用してスピーカーを作ると、とんでもない音になっていることがよくあります。

    しかし、ここで一番の悲劇は自分が製作したものには、

    あふれるばかりの愛情が注がれるため

    盲目的になる

    ことが多いのです。 例えばスピーカーから吸音材を全くとってしまうと

    歪みだらけになってとても聴いていられない音になることが多いはずです。

    その確率は 90%以上

    だと思うのですが 吸音材を抜いた方がよいと言う人も意外と多くいるのです。

    何故

    信用できなければ、測定してみればいいのです。

    たぶんメチャク歪みだらけ

    ただ、吸音材をを入れすぎても音は悪くなります。

    オーディオは本人の趣味だから、自分がよければそれでいいという考え方もありますが、最近では、ブログや掲示板等で、自分のシステムを公開する人も増えています。

    つまり、マニア総評論家みたいな状態がになりつつありますので、ちょっとこんな感じで書いてみました。
    これから、オーディオをという初心者の方ぜひ参考にしてみて下さい。


    下の写真は たまや2号の試作品を作っているとき 、吸音材の入れ方で色々苦労した時の写真です。測定データは開発者がとったものです。まさに悪戦苦闘の連続でした。

    B2009-2-22-1.jpg

    B2009-2-22-2.jpg

    B2009-2-22-3.jpg

    B2009-2-22-4.jpg

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