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    Oji-Special デジタルアンプ 試聴記 その1

    今度 Oji-SPECIALのデジタルアンプを発売します。

    このこのアンプはフルデジタルアンプで、トランスポーターからでるデジタル信号を受けるとそのまま、スピーカーを鳴らすことができます。
    だから、今話題のDPAT Seven 64とこのフルデジタルアンプがあれば、DACやプリアンプなど必要ありません。

    そして嬉しいことに

    完全バランス伝送

    がこのアンプ1台によって完成してしまうのです。

    完全バランスはオーディオの究極ですが、アナログだと数百万円以上のコストがかかってしまうわけですが、このアンプを使用すれば50万円以下でできてしまうわけです。

    すばらしい

    さいたま市のSさんは、イベントでこのアンプを聴いて衝撃を受け、「貸出試聴を希望する」ということになり、数日間お貸ししました。 そして、Sさんからの試聴レポートが届きましたので本日掲載させていただくこととなりました。 そして何と、Sさんは発売前から、すでに予約されたのです。Sさんのため今このアンプ制作中です。

    DPAT Seven64 とこのフルデジタルアンプは筐体が同じなので下の写真のようになります。

    B2009-4-3-1.jpg



    さいたま市 S 様

    その1、OJIイベントで初めて聞いた音

    OJIからパワーDACを使用した新しいディジタルアンプが発売
    されるとの事で、期待して5月10日(日)のイベントに参加しました。当日はAV雑誌HI-VIのイベントがあったのでそちらに参加した後なので、前半の技術説明を聞き逃しました。
    (私の顔がフルネーム入りで紹介されました。7月号発売中です。P110の下中央)

    技術的にはフルバランスディジタルアンプとのことで、たぶん世界初の技術だそうです。当日の音は大変分解能が高く、良い音がしていました。ディジタル入力の他に、アナログ入力も有り、こちらも大変良い音がしておりました。基本的にはノンカラーレーションで、入ってきた信号がそのまま出力される感じです。

    私はOJIのDPAT-AVに繋ぐ音質の良く分解能の高いD/Aコンバータを物色中でしたので、これは期待出来そうと思いました。そこで、西出さんと、広瀬 店長に自宅での試聴を申し込んだ所、OKを貰ったので、自宅に持ち込み試聴を実施しました。

    ちなみに現在使用しているパワーアンプはクレルFPB-200(定価110万円)、プリアンプはマークレビンソンNo38L(定価75万円)DAコンバータはインフラノイズDAC-1(定価20万円)約40万円弱のディジタルアンプが総額約200万円(ケーブル含む)のアンプ郡に勝てるか、又、音楽性はどうかを徹底検証することにしました。

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