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    DPAT-Seven64 とPCオーディオ

    やはり最近は

    PCオーディオが流行っているらしい

    エンゼルポケットに来るお客さんの

    CDプレーヤーもそろそろ限界・・次買い換えるなら、DPATか。Linn DSシリーズかも・・・

    というお客さんが多くなっています。

    理由は皆同じく

    1.SACDにそれほど魅力を感じない
    2.BD(ブルーレイディスク)の音楽ソフトもそれほど充実していない。
    3.CDプレーヤーを今更買い換えるのも進歩がない

    それにBDならば PCでも再生できる時代だからかもしれません。10年後にCDプレーヤーが市場から消えている可能性はかなりあるでしょうが、パソコンが無くなっていることはあまり考えられないでしょうね。


    ところで
    B2009-5-5-3.jpg

    Linn MIJIK DSとDPAT-Seven64の試聴結果です。

    まずデジタルアウトでの比較してみました。

    まず驚いたのが

    何でこんなに音違うの。・・・・・

    ありえない。本当に自分の耳を疑りました。

    DPAT-Seven 64は本当に無色透明な感じの音です。よく言えば純粋、悪く言えば、“冷めた感覚”です。

    Linn MIJIK DSは少し濃いめちょっとまろやかで明るめな音です。よく言えば情熱的、悪く言えば
    "いかにもオーディオ的な音”です。

    この辺は好みにもよるでしょうが、DPAT-SEVEN 64は純潔なハイファイ系ですね。それに比べるとLinn MIJIK DSは手をかけて音を作ってる感じです。


    ついでにアナログも聞き比べてみました。


    これは意外な結果で、DPAT-SEVEN 64の方が

    圧倒的に音がよかった。DPAT-SEVEN 64のアナログ出力はかなりレベル高いです。

    ていうよりも、Linn MIJIK DSのアナログ出力は「手を抜いている」としか思えない音で、5,000円とか10,000万円とかのサウンドカードレベルの音だと思いました。

    私が思うに、上記機種との音の違いを明確にするための戦略なのかもしれませんね。

    これが私の素直な感想ですが、あくまで個人的な感想なので、参考にするもしないも自己責任でお願いします。

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