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    クリア・サウンド・システム その1

    クリアーサウンドシステム

    B2010-1-3-2.jpg

    ついに発売になりました。
    例えば、私がトランペットを吹きます。その音を録音します。師匠がきていたりすると一緒に撮ります。自分で吹いている音というのは録音すると違って聞こええるのはある意味当たり前です。よく自分で録音した声を後で聞くと「変な声」と思ってしまうことは多いと思います。ただ人がしゃべった声や人が吹いた音ならば、やはり録音すると同じように聞こえます。ただ同じようにといってもやはり違います。
    そしてどんどんと注意深く聞いていくと

    ぜんぜん違うとなります。

    LIVEがすきで、しょっちゅう行っている人であれば、オーディオ再生音と生の音のギャップは大きくなるのは間違いないと思います。

    そう生の音と録音した音ではまったく別物です。何故なのか 理由は2つ

    1.録音が悪い
    2.再生装置が悪い

    私たちは再生装置の方ばかりに目がいってしまいがちですが、実は録音している瞬間から、音の鮮度はどんどん低下してくのは間違いありません。楽器の音を完璧にマイクがピックアップ出来る訳ではなく、変形やロスが発生しているからです。

    さらに、DPAT-SEVEN64のようにデジタルデータを完璧にDACに送ったとしても、DACから先、アンプ、アンプとスピーカ一間で伝送ロスは発生します。

    だから、原音完全再生は不可能なのです。

    それでは、視点を変えてしまったどうだろうか

    それが、クリアーサウンドシステムです。

    原音忠実再生というのは、レコーディングされた音をいかに忠実に再生するか

    しかしクリアーサウンドシステムは

    現場完全再生を目指すとということなのです。

    現場で録音した音を聞いて、そのに違和感を感じたら、自分自身でそのとき聞いた現場の音に調整してしまえばよいわけです。
    ただ、調整するというとイコライザーとい感覚で、ナチュラルではない。という話が出てしまうかもしれませんが、

    このクリアーサウンドシステムは、イコライザーではありません。

    イコライザーというのは、ある特定の周波数だけを持ち上げたり、下げたりするものですが、クリアーサウンドシステムは

    例えば下のオシロ波形と詳しく見れば必ずなまっているはずです。

    B2010-1-13-1.jpg

    なまったものをシャキッと修正する

    それがこのシステムなのです。今までは「CDに入っていた音を100%引き出す」をテーマにオーディオを語ってきたのですが、今後は

    100%引き出した後どうするか

    を目標としてみたいと思っています。

    今までにオーディオ理論とは異なると思いますが

    私は、このシステムは本当に画期的だと思っているので、今後このブログで連載していく予定です。


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