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    タッド・ガーファンクルとMARecording

    PCオーディオFanには

    DVDが付属されていて、その中にはハイビット・ハイサンプリングのWAVデータが入っていました。

    B2010-1-27-1.jpg

    ただより安いものはない

    ということで早速試聴しました。

    24Bit96kとか24bit88.3kのWAVデータというのはなかなか貴重です。探してもそう簡単に売っていないわけですね。

    DPATが最初にエンポケに来たときから、24Bit96kや192kの音楽データは再生していました。でもその当時は購入することなんかほぼ不可能。ある特殊なやり方で DVD-Aのデータを抜くか生録するかのいずれかでした。
    そのとき思ったことは

    DPATでハイビット・ハイサンプリングを聴いた音は

    SACDやDAD-Aよりも10倍は音がよい

    と思っていました。しかし、その当時そんなことを言っても誰も信じてくれない。・・・もう7年くらい前の話です。

    そう考えてみれば、雑誌の付録にこんなものが付属するのですから、 「すごい時代になったものだな。~」とつくづく感心してしまいました。

    そんな前置きはさておき作業開始です。

    通常のDVDやCDプレーヤでは再生できないこのDVDですが、PCではいたって簡単Windowsであれば、

    マイコンピューター→DVDドライブのアイコンをダブルクリック

    B2010-1-27-2.jpg

    大体こんな感じです。


    B2010-1-27-3.jpg

    あとは上のデータを デスクトップなりマイドキュメンに コピペすればOKです。

    最初はDPAT02で再生。ここで注意はハイビット・ハイサンプリングのデータは音楽再生ソフトが受け付けるものと、受け付けないものがあります。「受け付けない=再生できない」ということですから、受け付けるものをチョイスしてください。

    実は私は、最初一発目に音楽を聴くときは、なるべく音楽波形データが見られるソフトをチョイスします。そして

    「なかなかいい波形じゃないか」とまるでレントゲン技師のように観察するのです。・・結構いやな趣味かもしれませんね。・・笑)

    B2010-1-27-4.jpg

    その次は最近売れに売れている DAPT-SEVEN64で再生

    B2010-1-27-5.jpg

    ちょっとここで気になることが 

    「はたしてちゃんとDACまでデータはいっているのか」

    と言うことです。実は音楽再生ソフトによっては、S-PDIFの出力のとき自動的にダウンサンプリングされてしまうケースもあるわけです。

    本人は出ているつもりで大騒ぎしていて、実は出ていなかったじゃ恥ずかしいですよね。

    そういう時はDrdac2を使用します。何故ならLockしているかどうか、ちゃんと表示されるからです。

    B2010-1-27-6.jpg

    これで一安心。・・・


    肝心の音ですが

    そりゃもうメチャクチャよかったです。

    後は雑誌を買って試してみましょう。

    私と違って、このDVDの再生方法や曲の解説などが詳しく書かれています。

    B2010-1-26-1.jpg

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