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    11月28日 A&R Lab 出川三郎イベント

    イベント情報 

    11/28(日)
    17:30 出川三郎 イベント
    内容★ 出川式電源の詳細な説明・試聴実験


    同じCDプレーヤーで、電源を変えたものとそうでないもので音質の比較をします。
    真空管アンプでも同様の実験を行います。
    DrDAC2DX Oji-Special で「出川式・ACアダプター」と「通常のACアダプター」の比較試聴を行います。

    出川 三郎氏 エンポケ初登場、ぜひご来場を。・・・・
    ----------------------------------------------------------
    本日は、もう一度出川式電源のおさらいです。

    分かる人も、分からない人も

    ぜひもう一度読んでください。

    はっきり言って、本当のところは僕もよく分かっていないのです。

    技術とは奥の深いものです。


    平成22 年11 月3 日

    あなたは変調された、音楽を聴かされていませんか?

    オーディオ機器の電源、従来電源(コンデンサ・インプット回路)では負荷電流欠落が毎サイクル2回(約10%)存在します、電源の欠落は音声信号欠落につながり、信号がぶつぶつ切れています、これは音で聴くと原音が変調された音になります、ピアノのタッチ音の頭が消えると前の音が伸びて、音楽ピッチの不正確さとなり、音符がみじかくなります。また電源の欠落はノイズを発生させますノイズは音声信号とブレンドされアンプで増幅されるため、自然界の音と違った音を作ります。SPから出る音が自然界の音のように広がらず小さな音源を作り出します、従っていつも変調された音楽を聴かされていることになります、AES東京コンベンション2005,2007で技術発表された、論文読んで見て下さい。
    バッテリー電源を越える出川式電源はこれらを一挙に解決します。

    出川式電源の音楽再生時の三つの特徴。

    1) 出川式電源を使用すると、音楽のピッチが正確に再生されます、楽譜の音符が正確に再生されます。つまり従来電源ではピアノのタッチ音などが電源欠落(約1ms/毎サイクル二回)の時間帯に重なれば、音源の音声信号は音楽のピッチ、楽譜の音符が正確に再生されません、欠落部分は前の音を聞かされていることになり、変調された音楽を聴かされていることになります。

    2) 自然界の音の広がり、倍音再生が出来ます、ご自宅のリスニングルームがホールと同じホールトーンが聞けます。従来電源では欠落で発生する電源回路自体の高調波ノイズが音声信号とブレンドされ、AMPで増幅されるため、スピーカーが出す音に音声信号プラスノイズが含まれてしまいます、音の広がりが不自然になり、音が自然に消えていく現象が再現できず、倍音領域にノイズが重畳してしまうため倍音再生ができていません。出川式電源はノイズの発生がなく、これらを解決し、楽譜のスコアに忠実な音楽再生を聴くことが出来、音楽を聴く感性がかわってきます。

    3) 第二世代シリーズ電源+CPM。
    従来電源はただ間欠直流を送り出すだけでしたが、出川式電源は完全な直流の送り出しと、直流を流した時、回路上のインダクタンス成分で発生する逆起電圧を処理する回路を付加することで正確に音声信号を再生することが出来高音域の響き、低域の切れ味が従来の再生装置では味わえない音がスピーカーから再生されます。
    Yahooまたはgooで出川式電源,出川三郎、A&R Labを検索してみてくださいいろいろな書き着込みがあります。

    平成22 年11 月3 日
                 2010年10年

    コンデンサー・インプット整流回路は間欠直流が流れる。

    B2010-5-15-1.jpg


    第1 図ーコンデンサー・インプット整流回路と電圧・電流波形

    第2世代シリーズ電源(負荷電流欠落対策については、)、日本AES技術陣の論文審査をえて、

    2005.7.23

    世界で唯一のオーディオ学会AES(米国)に2005年論文発表しました。
    ほとんどの電気回路技術者はコンデンサ・インプット回路のどこを切っても直流が流れていると誤解しています、これは高い電圧リップル(例65v~55Vオッシロ波形)が観測されるとオームの法則で直流は流れていると勘違いしています、コンデンサ・インプット回路の原理が正確に理解できればわかると思いますが。
    コンデンサ・インプット回路での負荷電流はコンデンサの電圧が基準になってDi側電圧が高くなれば負荷電流コンデンサからDi側に切り替わります、ここがリップルの最下点です、電圧リップル(例65v~55V)のリップルの最下点55VがDiが電流を流す流さないの0V電位点になります、しかし原理のわからないオッシロスコープは0V電位点を55Vととしか表現出来ません。電圧はあっても電流が流れない時間帯さらにトランスの飽和地点はDiにかかる電圧dv/dtはゆるやかにしか上昇しません、負荷と並列にはいっているコンデンサは積分回路(yahooで検索してください)です、つまりコンデンサのR成分は0Ωから始りエックスポーネンシャルカーブえがきR(抵抗)が増加します、抵抗値が出てくるとDi電流はΩの法則にしたがって分流し負荷側にもDi整流電流は流れ始めます、時間は1サイクルの半波が10msそのうちDi整流が約30%(約3msそのうち最初の30%約1ms)が低抵抗のコンデンサに流れ込みます、この間約1ms負荷電流は欠落してしまいます。

    B2010-5-15-2.jpg


    A&R Lab 代表 出川三郎
    住所 〒257-0001 秦野市鶴巻北3-10-23

    平成22 年11 月3 日
    電源回路のフーリェ解析-波形に含まれる周波数成分解析
    第1世代シリーズ電源回路、出川式電源回路従来のシリーズ電源と第二世代シリーズ電源の差を検証するため、リップルとリップルの間で起こる電流欠落のために発生するノイズレベルに着目、CPシュミレーションから100Hz以下の領域で従来電源回路では200mV観測したものが、電流欠落のない第二世代電源では1mVまで下がり、また従来電源回路で400Hz以上で基本波減衰のピークとノイズが同じレベルになる現象が、第二世代では基本波とノイズが
    2,5kHzまで綺麗に分離することを確認出来る。
    B2010-5-15-4-.jpg



    説明
    第1世代シリーズ電源回路: Vout+1 Spectrum 出川式電源回路: Vout+1Spectrum
    上記のCPシュミr-ション、スペクトラムで電流の欠落による異常ノイズ発生が判明、従来のコンデンサ・インプット電源回路では400Hz以下の領域で基本波のP-P、の間のレベルが200mV、第2世代電源では1mVまで下がります、また400Hz以上では基本波のP-Pと間レベルが区別出来ないノイズが電源回路自体から発生、混変調発生により、音声信号の倍音成分が再生されても高域領域では混変調とミックスされ倍音の分離は理論的に不可能となり、したがって高周波領域での倍音(自然界の音)の再生は不可能となります、第二世代シリーズ電源は電源回路での高調波とひずみを抑えオーデイオ回路の倍音再生,DAコンバターなどの正確な再生が可能となります。またデジタル回路の電源に使用すると、デジタル画像の輝度、解像度の改善なども計れます。

    結論
    コンデンサ・インプット電源回路はコンデンサからダイオードに切り替わる時点でDi に加わる電圧、コンデンサの過渡現象で負荷電流の欠落が波形観測、フーリェ解析から証明できます。オーディオシステム(CD,プリアンプ、メインアンプ)全ての電源を第二世代シリーズ電源にすることで、電源回路での高調波ひずみの改善と欠落音声信号を全て再生することで、従来のシステムでは出来なかった倍音再生(自然界の音)が可能になり,ホールトーンの再生が可能となります。また、DAコンバターなどのデジタル回路の電源に使用すると、デジタル波形の欠落がさけられ正確な電送が約束され、デジタル画像の輝度、解像度の改善なども計れます。

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