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    吸引サイクルと放出サイクル 本当の意味

    オプティマルライフ㈱ 広瀬です。

    癒しフェアーから帰ってきました。

    2日間有意義な時間をお客様と過ごせたこと
    大変感謝しています。

    詳しいレポートは → ここクリック

    私の実家(埼玉県寄居町)は田舎です。

    見渡す限り畑や田んぼだらけ。
    ただし、いつも実家に帰るといつも新鮮な野菜を食べられます。

    うまいなこのトマト。


    そういうと、母が

    そりゃそうよ、さっき畑で採ってきたばかりだから。

    うまいな、このネギ

    そりゃそうよ、さっき畑で採ってきたばかりだから


    こんな会話が、よくあります。

    そして、家に帰ってスーパーで野菜を買ってきて食べると、

    とてもおいしいのですが、実家で食べたトマトとは明らかに味が違います。

    それが、不思議でたまりませんでした。実家は農家ではありません。所詮家庭菜園レベルです。

    農家の方は野菜作りのプロですから、素人がプロに勝てるわけはないはずです。
    農家の方だって一生懸命作ってるはずです。私にも農家の知り合いはいますが、それは
    丹精込めて作っているわけです。商売ですから当たり前です。

    でもその意味が、テネモスに出会ってやっとわかったのです。

    それが、吸引サイクルと放出サイクルです。

    つまり、野菜は採った瞬間から放出サイクルに向かうのです。

    飯島さんの言う


    野生の鳥は、よくみると、落ちている実は食べていません。
    必ず木に熟している実を食べています。



    この言葉がすべてを物語っていいるのだと思います。

    実家で食べる、トマトがフルーツなみに甘くておいしいのは、鮮度が高いということが
    原因なんでしょう。



    自然界のサイクルと正常な考え方について

    財団法人理事長 飯島秀行

    この3次元物質世界には、放出サイクルと吸引サイクルの二つのサイクルが存在してい
    ます。簡単にいうと、放出サイクルは分解していく世界、吸引サイクルは発酵していく世界
    です。

     自然界で生きる野性動物は、吸引サイクルで生活しています。野生の鳥は、よくみると、落
    ちている実は食べていません。必ず木に熟している実を食べています。野生の肉食動物も、
    獲物を捕獲した際、生きている状態で食べ始めています。

    死んでしばらくたった肉があった
    としても食べません。また、お腹が空いた時に食べるために保存しておくということもしな
    いのです。

    また、その残りを食べるハイエナやハゲタカも、肉食動物が食べる様子を近<で
    伺っていて、彼らがお腹がいっぱいになり去った直後の肉を食べています。同様にサバンナ
    に住む牛等の草食動物も、流れる水を飲み、地面に生えている草を食べています。

     では口蹄疫で処分された牛や豚達はどのようなものを食べていたのでしょうか? 
    地に生えた草を食べ、小川の水を飲んでいたでしょうか? おそらく溜まった水を飲み、干した
    草ばかりを食べていたのではないでしょうか。そう考えると、病気は、サイクルの違ったも
    のを食してきたのがきっかけかもしれません。

     では人間の食生活についてはどうでしょうか? 現在、食に関する様々な健康法があり、
    生野菜や果物ばかり食べるというものがありますが、日本では昔は生のまま食べる習慣は
    ありませんでした。主食の米は炊き、なすやきゅうりなどは糠漬けにしたり、塩もみしたり
    して食べ、また大豆や米を発酵させて味噌汁にして、野菜を具にして食べてきました。お刺
    身にしても、醤油のような発酵食品をつけていただいてきました。

    外国でも、ワインやチーズを食べながら食事をする習慣があります。

    昔から人間は、手を加えることで放出(分解)
    サイクルを吸引(=発酵)サイクルに戻して食べていました。つまり理にかなった食事を
    していたのです。

     昔このようなことがありました。大量の小あじが釣れたので、生きたまま持って帰り、半
    分は持ち帰った海水の中に、半分は海の成分に似せてつくった人口海水の中に入れておき
    ました。翌朝見てみると、海水の中に入れていた魚は全滅で、人口海水の魚は生きていまし
    た。つまり、海から海水をとりだした時点で、海水は放出・分解のサイクルに変化してしま
    っていたため魚も死んでしまったものと思われます。

     野菜も海の水と同様に、収穫した瞬間に、吸引のサイクルから放出のサイクルに変わって
    しまうといえます。そう考えると、野菜を生の状態で食べる健康法は、意外と違った結果が
    出ているのではないでしょうか? 

    これらの健康法は、それなりの効果があるのでしょう
    が、“信じる効果”といえるものが多いのではないでしょうか。それほど、人間の意識の力、
    信じる力というものは大きいと言えますが、これからの時代、一人一人が本当のこと、つま
    り自然の法則を理解していくということが大切です。



    皆さん、これからも、日本伝統の発酵食品を食べて、豊かな生活をおくろうじゃありませんか。
    納豆、漬物は火を通していないので酵素がたくさんあります。
    体の免疫の70%は腸で決まります。腸を整えることが人間にとって重要な健康法の1つです。
    これらの事も、すべて昔からある日本人の知恵なんだと思っています。


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