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    テネモスモーター学習キット 製作編 その1

    イベント情報

    3月23日(土)
    16:30~
    HWTイベント 内容 電源ケーブル


    イベント終了後の飲み会は、飛鳥山公園にてお花見を予定しています。

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    オプティマルライフ㈱ 広瀬です。
    3月23日(土)にHWTのイベントを行います。
    イベント終了後の恒例の飲み会は、お花見を予定しています。

    まさか、こんなに早く桜が咲くなんて思ってもいませんでしたが
    これも何かのめぐり合わせだと思っています。
    それにしても、マロさんのイベントは久しぶりです。

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    テネモスモーター学習キットを一番最初に購入してくださった
    Uさんから、組み立てのレポートが届きました。

    本当にありがたい事です。早速掲載させていただきます。

    B2013-2-12-1.jpg


    【1】

    このあいだ、オプティマルライフのHPにアクセスしましたら、
    テネモスさんが、テネモスモーター学習キットを発売されたとのこと。


    テネモスさんによりますとこのキット、テネモス本部にございます
    超省電モーターの動作模型。組み立てて、回しますと、
    電気の消耗が、ほとんどないかたちで、回転するというモーターです。

    思うところあって、さっそく買うことにし、廣瀬さんにその連絡を入れました。

    オプティマルのお店にテネモスモーター学習キットを買いに行き、
    買って帰って来たそれを、某日の午後、一気呵成に組み立てました。

    こちらが、わたくしが拙宅にて組み立てましたテネモスモーターです。
    もちろん、電源入れると回ります。動画を撮りましたのでごらんください。



    シャフトの上下に、二枚の円盤が付けられていて、これが回りつづけます。
    動画では、少しゆっくり目の回転で回るよう、調整してありますが、
    速めに回すこともできます。

    上の方の円盤が触れてます、黒い部品(マイクロスイッチ)の位置を微調整する
    ことで、回転数を調整することが出来るのです。


    【2】

    それでは、このテネモスモーター、どのようにして回るのでしょうか。
    次の動画をごらんいただければ、だいたいお分かりになるのではと思います。




    ●この装置の主要な部品を紹介します。

    ・《シャフト(軸)》の上下に二枚の円盤が取り付けられております。

    ・《上の円盤》には、ふちに白く短いテープが二枚、円周のアッチとコッチとに
      正反対に貼られています。

    ・《黒い部品(マイクロスイッチ)》が、上の円盤にセットされています。
      黒い部品は、先っぽがつねに上の円盤のふちに触れるようになっています。

    ・《下の円盤》には、磁力の強い磁石が2か所、やはりアッチとコッチとに
      正反対に取り付けられています。

    ・《電磁石(コイル)》が、装置の底に取り付けられております。
      電磁石は、通常は磁気を発しませんが、
      電流が流れるときだけ、磁気が発生して磁石になるものです。


    ●この装置が回転する流れ

    1.この装置を動かす時は、まず電源を入れます。
    (※ただ電源を入れただけでは、この装置に電気は流れません。
      そのように、この装置は設計されています※)
     ↓
    2.電源を入れましたら、上の円盤を回して、シャフトを回します。
     上の円盤が回り、シャフトが回り出します。

     ↓

    3.上の円盤が回り、シャフトが回りますと、
     上の円盤のふちに貼られた、白く短いテープのところが、
     黒い部品(マイクロスイッチ)にあたり、黒い部品の先っぽが押されます。
    (※その時、この装置に電気が流れます※)
     ↓
    4.電流が流れますと、電磁石に電流が流れ、磁気を発します。
     ↓
    5.ちょうどそのとき、電磁石の真上に、下の円盤に取り付けられた
     磁石がさしかかります。
     下の円盤は電磁石に反発して動き、シャフトを回します。
     ↓
    6.下の円盤が回って、電磁石から離れますとき、
     上の円盤のふちに貼られた、白く短いテープのところは、もうとっくに、
     黒い部品を通り過ぎ、押されていた黒い部品の先っぽは元に戻ります。
    (※装置に電気は流れなくなります※)


    上の円盤には、白く短いテープが、下の円盤には、強力な磁石が、
    それぞれ2か所、アッチとコッチと正反対に付けられてますから、
    シャフトが1回転するごとに、上に書きました3.~6.の流れが、
    2度起こります。

    この勢いで、シャフトとシャフトに取り付けられた二枚の円盤が回りつづけます。

    電気を使うのは、シャフト1回転ごとに2度だけ。
    上の円盤の、白く短いテープが、黒い部品の先っぽを押してるときだけです。

    このへんのところが、この装置の紹介ページにございます、
    http://optimal-life.jp/shopdetail/008000000206/

    『テネモスのモーターはスイッチ動作によって、コイルと磁石の位置関係に
     必要な瞬間だけ通電するような仕組みになっています』

    その結果として

    『電力をまったく使わないわけではなく、通電する時間が非常に短いので
     電気の消耗が殆どなく回転することです。』

    --ということなのだと思います。

    どうも、文字にするとなりますと、うまく説明できませんね。
    さきほどのと同じ画像ですが、もう一度、貼っときますね。




    【3】

    以上が、テネモスモーターが回っておりますところと、
    どんな風に回っているのかの、動画つきの紹介であります。

    次回は、オーディオを聴いてる最中に、テネモスモーターを回しますと、
    スピーカーから聴こえる音に、どのような変化がみられるか。
    まずはこれについて、お話します
    (たいへんな変化がありました。回転音うるさいんだけど)。

    それと--このキット。やはりテネモスの製品なだけあって、
    “吸引サイクル”や、高く上がった“圧”など、
    テネモス理論で言われるところの現象が、起きているようです。

    自分の主観が入っちゃったり、
    そうでなくとも突拍子もない話になりがちなのですが、
    次回はそのへんのことを。次々回より制作レポートです。

    (つづく)

    U様たいへんありがとうございました。

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