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    出ているもの。出ていないもの。

    「コバルト端子安全ですか」というような質問を、たびたび受けています。「安全かどうか」といういう基準を放射線という話に限定するならば間違いなく「安全」といえます。

    ここで面白い実験をしてみました。
    ガイガーカウンターを使用して、放射線量を測定しました。
    単位は(μSV/hr)です。 

    測定前
    B2006-6-19-1.jpg

    測定後
    B2006-6-19-2.jpg


    ご覧の通りほとんど変化はありません。

    ちなみにホルミシス温泉母岩の上にも置いてみました。
    B2006-6-19-3.jpg

    非常に面白いので、その他さまざまな製品も測定してみました。
    しかし、ほとんどの製品からは、放射線は放出されていませんが、
    唯一、マイナスイオンナノシルバーコインとマイナスイオンコインからは、出ていることが分かりました。

    B2006-6-19-5.jpg

    B2006-6-19-4.jpg

    B2006-6-19-6.jpg


    ちなみに、

    1位 ホルミシス温泉母岩
    2位 マイナスイオンコイン
    3位 マイナスイオンナノシルバーコイン

    という順になっています。ただ放射線といっても非常に低レベルの量ですから、全然気にすることはありません。むしろ低レベルの放射線を浴びることは人間の体にとって良いものとされています。


    【コバルト団地】台湾科学技術団による報告
    台湾に1982年に完成した1700戸・1万人在住の大規模マンションがあります。建築後10年を経た1992年になって、マンション全体が高い放射線を放射していることが分かりました。原因は鉄筋に放射性物質(コバルト60)が混入していたためです。
    世界各地の自然放射線量は72.9ミリシーベルト(/年)なのに対し、敷地内には500ミリシーベルト(/年)という高線量を示した部屋もありました。ところが、19年後にこの団地住居者の癌死亡率が他の居住区の人達に比べて極端に低い事がわかったのです。「放射線はどんなに微量でも癌を発生させる」という「直接仮説」によれば、年間の癌死亡率・人数(1万人)・年数(19年)から、このマンションでの19年間の癌による
    死亡者数は、206人という推測値が得られます。このことは台北村近くの通常の場所では確率的に19年間に206人が癌で死亡したはずだということになります。しかしこの団地での癌死亡者数は、その約30の1のたったの7人だったのです。国際放射線防護委員会の計算式に従えば、このように放射線レベルの高い環境では、19年間に270人が癌で死亡するはずです。270人がたったの7人の差をどう考えますか。統計的に見ても、これが偶然だという確立はほとんどありません。このことは「放射線ホルミシス」を分かりやすく実証する1つの事例です。



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