FC2ブログ

    4種類の音が楽しめるスピーカー

    6月25日に行なわれた、井上良治先生のマイナスイオン
    講座は、とても楽しいものとなりました。

    A&Vヴィレッジ7月号 54ページに掲載されているハギレーターも登場し、テストも行ないました。このボードは、オーディオ用途に開発されたものではありません。新技術ダンピングコイルスプリング(弾まないばね)を使用し「顕微鏡や高精度計測機器」などナノメートル(nm:10-9m)のレベルで振動を抑え、主に産業用途として使われているもののです。昨日の話題とは180度違いますね。(爆)
    B2006-7-2-4.jpg


    早速実験を始めたのですが、ここで大きな問題が生じました。エンゼルポケットにある、アナログプレーヤーや、CDプレーヤーでは軽すぎて
    効果を発揮しないのです。仕方がないので、フロアスタビライザーや、フージン石を重しとして乗せたのですが、しかし、エンゼルポケットにある数々の製品は、そのもの単体で効果を発揮するものですから、これだと、どの効果が正しいのか訳が分からなくなってしまいす。ということで実験は次回に持ち越しになりました。(すみません。しまりがなくて。)
    B2006-7-2-1.jpg



    本当はここからが本題なのですが、井上先生がまたまた自作スピーカー
    を造りました。以前作ったトールボーイ型のスピーカーと寸法は同じなのですが、今度はフルレンジ2発です。このスピーカーの特徴は、4つの
    音の違いを出すスピーカーです。

    1. 上のフルレンジのみで音を鳴らす。
    2. 下のフルレンジのみで音を鳴らす。
    3. 上下パラで接続し音を鳴らす。
    4. ネットワークを入れて音を鳴らす。

    B2006-7-2-5.jpg

    B2006-7-2-2.jpg


    4つとも音が見事に違います。
    よくオーディオでは「フルレンジ1発とマルチウェイでどちらが音が良いか」という論争がありますが、そんな悩みはこのスピーカーにはい不要です。どちらも聴く事ができるからです。私はどちらが良いかは曲による思っているのでこんな便利なスピーカーはないと思いました。
    具体的に言えば、「秋吉敏子&ルータバキンCD-R」のような音は断然
    ネットワークが入っている音のほうが良いし、インフラノイズからもうすぐ発売される「幻のコンサート」というCDならば、ネットワークが入っていない方が良いと思いました。村井先生がおっしゃっているように、これは再生するのが難しいCDだと思います。
    B2006-7-2-3.jpg


    話が長くなりましたが、最後はまたまたナノシルバーコインを貼り付けました。これはもうこれ以上語る必要がないというほど素晴らしいものだと思います。ちなみにエンゼルポケットでは、この2006年上半期で最もヒットした商品です。

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    天使

    • Author:天使
    • 広瀬 学 作家
      ちょっと笑える不思議な世界の裏話
      非常識で最先端の幸せに成功する法則

      執筆

      オプティマルライフ株式会社
      代表取締役

      皆様により良い情報を提供したいと思っています。特に納期情報はすばやく更新いたします
    Twitter(ツィッター)
    広瀬学のTwitterです

    最近の記事
    最近のコメント
    月別アーカイブ
    カテゴリー
    ブログ内検索
    リンク
    プロフィール

    天使

    Author:天使
    広瀬 学 作家
    ちょっと笑える不思議な世界の裏話
    非常識で最先端の幸せに成功する法則

    執筆

    オプティマルライフ株式会社
    代表取締役

    皆様により良い情報を提供したいと思っています。特に納期情報はすばやく更新いたします

    検索フォーム
    RSSフィード
    リンク