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    ゼッテン116登場。

    以前このブログにも書いたと思いますが、6月中旬に片岡慎介さんにお会いしました。その時ゼッテン116についても詳しい説明をしていただきました。その後、エンゼルポケットにゼッテン116が送られてきたので、さまざまな音質実験したのですが、本当に音は激変します。
    もう怖いくらい変わってしまいます。アコースティックハーモネーターの時もそうだったのですが、高い周波数の音が出ると非常に情報量が高くなり、バラード系の音楽の音はやわらかくゆっくり聴こえます。また低音は引き締まり、「ぶよぶよ」というようなボンつく感じがなくなります。ハイスピードの音は、ゆっくりは聴こえません。さらにテンションが上がっていくように聴くことができます。おそらく情報量が格段に上がったためと推測でしきます。
    先週の月曜日ティートックレコーズの金野さんがCD-Rを納品する為、エンゼルポケットに来たとき、ゼッテン116を聴いていただきました。曲はもちろん秋吉敏子&ルータバキンCD-Rでの音の変化を聴いていただいたのですが、「いや、低音がよく出ますね。」と言っていました。直接録音した人が言うのだから、間違えはないだろうと思っています。


    B2006-7-19-2.jpg

    写真を見ていただくとわかると思いますが、ゼッテン116は、周波数は約22~58kHzで1分間に116回のタイミングで高周波を出すことができます。また、そのタイミングを58や29に切り替えることも可能です。一番右側に斜めの目印がついていますが、そのところがちょうど30khzです。周波数や、テンポを変えても音は変わります。つい最近発売した、
    つきを呼ぶ音楽 ~絶対テンポ116」というCDの中にも、テンポ58と116の違いを解説していますが、確かにアップテンポな曲は116、スローバラードは58の方が良い感じがします。ぜひエンゼルポケットにて試聴してみて下さい。

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