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    DDAC-Pro-Pro 完結編。

    世界に1台しかないDAコンバーター、DDAC-PRO-PROは昨年12月に青木さん宅に納品されました。しかし、まだ懸案事項が残っていました。それはそのままの状態でDSPに接続するとクリップしてしまうという問題が起きたからです。2006年の大晦日にこのブログで掲載しています。
    (以下省略します。)
    前回の記事は →ここクリック

    そしてアッテネーターがついに完成したので、1月21日(日)に青木さん宅にお伺いすることとなりました。アッテネーターといってもボリュームが付いているわけではなく、バランスケーブルアッテネーターになっています。
    詳しくは→ここクリック を参照してください。
    B2007-1-22-1.jpg

    さてアッテネーターを繋げて音を聴きました。今度はクリップはしません。音が出た週間「おおお、、、これはすさまじい。」と心の中で叫んでしまいました。

    その後青木さんが従来から持っているdcsElgarとの音の比較をしました。DDAC-Pro-Proの方が音の分解能は圧倒的で、大人と子供を比べているような感じがしました。西出さん、青木さんとも同じ意見のようでした。ただ私が感じたのは、dcsElgarの音づくりのうまさです。どのような曲をかけてもdcsElgar持つ独特の柔らかみのある音がするのです。要するにうまい味付けです。しかしDDAC-Pro-Proはそんなこと一切無く「ダメな音は更にダメに、よい音は更によく」というソースに対して忠実な音を再生していました。ひょっとすると「10人中6人くらいはElgarの方が音がよい」ということも考えられるのかもしれません。それはものの見方の問題です。

    B2007-1-22-2.jpg


    その後はメモリーでの音を再生、さらにゆらぎのない究極的な音を体験し「このまま、ずっと音楽を聴いていたい」と心からそう思うことが出来、思わず「いや、僕の理想的な音だなぁ」と声に出てしまったほどです。
    B2007-1-22-3.jpg


    DDAC-Pro-Proは世界に1台しかなく、今後も生産計画はありません。
    なんかあれから10日以上過ぎていますが、その事が夢物語だったような気がしてきました。ただ、あの時の音は一生忘れること無く、これからも、脳裏に焼き付かれていくことと思っています。

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      オプティマルライフ株式会社
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