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    サラウンドの巨匠 その4

    サラウンドの巨匠 その4

    部屋に入って一番最初に見せていただいたのが、PCと音楽データでした。まだなにも編集していない生データそのもののです。通常CDは、ここから変種をして、マスターリングををしてマスター盤を工場に持ち込みプレスCDとなります。だから本当の生データとかかけ離れた音にになっている事が殆どです。
    B2007-3-15-5.jpg

    B2007-3-15-4.jpg

    面白かったのがPCが置いてある場所。何とトイレです。「PCファンの音が少し気になる」と言うことでトイレに置いてあるそうです。


    次にスピーカーを見せていただきました。ヤマハのモニタースピーカーを使用しています。B2007-3-15-2.jpg

    これはMSPシリーズの原型となったモデルです。ヤマハのスピーカーの多くを手がけた中村さん(現在は退職)と言う方が設計したスピーカーで、初号機だそうです。「いかに原音に対して忠実な音を出せるか」というのがテーマで限りなくフラットな特性だそうです。背面にはロッド番号とサインが入っていました。

    B2007-3-15-8.jpg


    沢口さんのお宅は、当然マルチサラウンドシステムになっているのですが、別にAVアンプなどは必要ないのです。また全て同じスピーカーで統一しています。この辺がやはり基本に忠実な考え方なのだと思いました。「サラウンドで音が悪いと言う人は多くいますが、その場合基本的なセッティングや使用方法に誤りがある場合が多いのです。その一番多くは、ユニットの接続極性の違いや、スピーカーのユニット構成の違いによるケースです。」と言っていました。私も同感だと感じています。確かにスピーカーの特性をよく確認しないで、「フロントを3way、リアを2wayで」で音を鳴らすと、とんでもないことが起こったりします。(かえって、適当に置いた方がうまくマッチングしてしまうこともありますが。笑)

    詳しいくは →ここクリック など参考にして下さい。


    ------------------------------続く------------------------------

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