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    アース技術がオーディオを変える! その1

    エンゼルポケットニュース

    7月末に発売された「Cobalt RC-G Cable」ですが、現在売切れ中です。8月には再入荷します。入荷次第ご連絡いたします。

    下の写真は、Cobalt RC-G Cableとgsys1を組み合わせて使用したました。私は「これはすごい」と感動してしまいした。

    B2007-6-23-1.jpg


    今度のOjiSpecialの製品はデジタルSPからgsys1まで一連の流れで製作されています。最後にグランドアースシステムGSYS-1を経て完成します。 

    本当に素晴らしいです。


    アース技術がオーディオを変える!
    西出 晃

    ● コアキシャルケーブルの必要性
    コアキシャルケーブル(同軸ケーブル)は電気通信用として考案されたケーブルで、断面が同心円を何層にも重ねたような形をしているためにこのように呼ばれています。
    その構造上信号は芯線を流れ外側の編組線が外界からの電磁波を遮断するため、減衰やノイズを低く抑えることができる構造となっており、なおかつ内部からの電磁波の漏洩も少なくなっています。
    放送受信など高周波用として用いるのが普通ですが、高速デジタル伝送用としても利用されています。

    同軸構造は、高周波の伝送用としては大変優れた特性を持っていますし、アナログ伝送でもアースを接地した一般のオーディオでは構造的にシールドがリターン線と兼ねていて構造が簡単でシールド効果が高いため スピーカー以外の用途には ほぼ100%と言っていいほど 同軸構造のシールド線が用いられています。

    しかし 欠点がないわけではなく
    1,ホット側とリターン側の構造を同一にできない
    2,アース側にノイズ電流が流れる
    3,外形が同じであれば心線を太くすると容量が増えて高域特性が悪化する
    4,心線を細くすれば容量は減るが、抵抗は増えてしまう

    など様々な問題がありました。

    ● バランスケーブルとは
    逆にプロ用オーディオではノイズが混入する と言うことを一番嫌うために、ホットとリターン側の構造が同じで位相のずれた信号を伝送し、にシールドはそれらとは別に設け 高SNを追求した バランスケーブルが用いられてきましたが、こちらも欠点があり、

    1,高周波伝送には向かない、
    2,バランス伝送には 完璧に180渡位相がずれた信号が必要であるが、アンプの構造上必ず位相差が存在し、理想的な動作をしていない。

    など 様々な問題がありました。

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