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    ふぞろいなプラグたち モニター報告 その3

    本日のテーマは、ふぞろいなプラグたち モニター報告 その3です。

    お客さんの意見というものは本当に貴重だなと再認識させられました。

    超微細エネルギー加工製品特にプラグ等は多少のエージングが必要だと思います。今後購入のお客様も「アレおかしいな」と思ったとしても2~3日様子を見て下さい。

    B2007-9-22-1.jpg


    『不揃いなプラグたちモニター報告』
    S/A LABのハイエンドホースシリーズ、SACの両端プラグを、マリンコオス+USA製491(フォーナインエース)ロジウム・メスの超微細エネルギー加工プラグに付け替えてみました。電源タップはCHIKUMAのCPS-230です。

    プレイヤーはマランツのCD4000、デジタルアンプにDrAMP HiFi OjiSpecialを使ってます。ケーブルSACは高域と低域がやや強調されますが、明るく元気のよい音調です。

    届いたその日、プラグを取り付けた直後の音は満足できるものではありませんでした。上記のような音調のケーブルにもかかわらず、静寂さは感じられるが、躍動感が感じられず、つまらないケーブルになってしまったと思いました。

    それで2日ほど、音楽用途に使うのをやめ、ハロゲンヒーター用に使ってました。こちらのほうは直後から、通常少しきつい感じの熱が、やさしく芯から温まるヒーターにまろやかに変化したのが分かりました。

     数日後、再び音楽を聴いてみて驚きました。失われたと思っていた躍動感と、静寂さが融合したような、元気があるんだけど、聴き疲れのない音に感じられたからです。まるで、わたしの好みの音調に、超微細エネルギー加工プラグが微調整してくれたかのようです。
    ケブタテープもチューニング後、数日間の潜伏期間のようなものがあるみたいですが、これも同じように感じました。

    購入直後、満足できない音質でもしばらく消費電力の大きな家電を使用して、電源ケーブルのトレーニングをしたらいいのかもしれません。

     この超微細エネルギー加工の製品が登場した時期は、私にとって深い意味があり、何か新しいエネルギーの可能性を感じます。例えば、聞き手によって音が変化したり、同じ聞き手でも日によって、音が変わったように聞こえるかもしれません。ほかにも電子レンジや、ドライヤー、電動シェーバーなどで試してみたくなる、楽しめそうな製品でした。

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