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    続 ケルトシール 報告3

    先日ケルトコイルのモニター報告で、

    もはやオーディオではない

    と書いたら、気にされたらしくオーディオ(音楽)に関するレポートを再送してくれたのです。私はそういう意味で言ったのではなく、最近のブログの話題が、オーディオ関連の話題から遠ざかっているという意味でそのように言ったのです。

    でも、私からすると、今回のレポートよりも以前のレポートの方がインパクトがあって好きです。
    私自身は常に、

    常識では計り知れない発想力を持つ人こそ天才

    思っています。 

    この間のレポートは本当に「常識では考えられないレポート」だと思いました。
    ある意味、「オーディオよりも面白いかも知れない」とさえ思っています。

    B2008-6-3-1.jpg


    埼玉県 U様

    自分はもともと、波動関係の製品器具の卸売の仕事をしてたのでどうもその方面のアイデアに目が無く、思わず飛びつき、望外の成果に浮かれてしまいましたが、オーディオに関するテストもきちっとやろうと思ったのです。

    何をしようか考えました時、さいきん某所で、ディスクアキュレーターが人気とのこと。、

    何でもこれをCDに塗布すると、カットされた低音域まで、耳に聴こえる感じがするそうです。

    そんなに素晴らしいのか、ぼくも買おうかな?

    ぼくが好きなオーケストラ指揮者トスカニーニの録音は50年以上まえのもの。音質はあまりよくありません。このトスカニーニ、もう少しハッキリ聴けたらなぁと思ったのですがと、その時、閃いた。ケルトシールがあるじゃないか!

    要はトスカニーニのディスク。当時は先端新鋭の録音技術でも、今とは全然録音の質が比較にならないわけですから、録音の質が向上する。低音域や解像度や音像や音源定位が向上した最高の録音のCDに、ケルトシールですればいいのです。

    ここ10年近くオーディオ雑誌は読んでませんが、CDの録音評は、音楽の友社の月刊Stereoに毎月掲載されている。これを本屋で確かめますと、確かに、あるある書いてある。
    よしこれだ!

    そこで私、送ってもらったケルトシール小を縦にして、縦書きに『Stereo優秀録音盤』と書き、CDの上側の面にペタリ。

    貼ったのは、チェトラ原盤1985年あたりの発売のCD版『トスカニーニ・ワーグナーライブ』その中の歌劇タンホイザー序曲(パリ版)で聴きくらべます。

    10年前にリマスタリング技術が革新され、さらに昨年から、純粋なモノラル録音の盤が出始めておりますが、CDが出回り始めた頃の、初期のCDです。当然音質は、今のものとは比べ物になりません。

    さて。貼る前と貼った後で、変化を比べますと、あった・あったよ!変化があった!

    あくまで私の感覚の上ですが、チェロの調べに艶(つや)がかかっている。
    低音の木管楽器の音色が、種類ごとに聴き分けられる。モノラル録音の音像が、実に左右に広がって、しかも前後に広がった。アフターは、ビフォーとは格段に、楽器の位置が、分かるようになりました。

    トスカニーニは、バイオリンを両翼配置するといわれていますが、確かにこの耳で、実感できました。交響曲というのは、初めから終わりまで、全ての楽器が演奏しているのではないことが、実によく分かりました。

    さて、確かケルトコイルは、セットしてから半日たつと本格的に機能するはず。そこで一日日を置いてから、もう一度、このCDを聴き直しますと、あまり強くは感じなかったのですが、音が耳にさらに馴染んだ--そんな感じがありました。

    ということで、この製品。自分的には買いだと思います。

    ご一読有り難うございました。

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